バーンモー郡
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一説によれば由来は以下の通り。
17世紀初頭、郡の北方にあるワット・プラプッタバートが建立された頃、第24代アユタヤ王、ソンタムはオランダ人技師を雇い、同寺院への道路建設を命じた。使役した象が病に倒れてしまい、この地域にある別の寺院で治療したという。この寺は後にワット・バーンモーと呼ばれるようになり、やがて地域の名称に使われるようになった。
バーン((泰)บ้าน )は『家』、モー((泰)หมอ )は『医者』の意味。