パウロ・エンヒキ・サンパイオ・フィーリョ

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本名 パウロ・エンヒキ・サンパイオ・フィーリョ
ラテン文字 Paulo Henrique Sampaio Filho
生年月日 (2000-07-15) 2000年7月15日(25歳)
パウリーニョ
名前
本名 パウロ・エンヒキ・サンパイオ・フィーリョ
ラテン文字 Paulo Henrique Sampaio Filho
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (2000-07-15) 2000年7月15日(25歳)
出身地 リオデジャネイロ
身長 175cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ
ポジション FW(LW)
背番号 10
利き足 右足
ユース
2010-2017 ブラジルの旗 ヴァスコ・ダ・ガマ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017-2018 ブラジルの旗 ヴァスコ・ダ・ガマ 18 (3)
2018-2023 ドイツの旗 バイエル・レバークーゼン 56 (8)
2023 ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ(loan) 22 (15)
2023- ブラジルの旗 アトレチコ・ミネイロ 20 (14)
代表歴2
2015-2016  ブラジル U-15 6 (3)
2016-2017  ブラジル U-17 21 (7)
2019-2021  ブラジル U-23 25 (7)
2023- ブラジルの旗 ブラジル 1 (0)
獲得メダル
サッカー
 ブラジル
オリンピック
2020 東京男子
1. 国内リーグ戦に限る。2023年11月11日現在。
2. 2023年11月16日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

パウリーニョポルトガル語: Paulinhoブラジルポルトガル語発音: [pawˈlĩj̃u])ことパウロ・エンヒキ・サンパイオ・フィーリョPaulo Henrique Sampaio Filho2000年7月15日 - )は、ブラジルリオデジャネイロ出身のサッカー選手アトレチコ・ミネイロ所属。ポジションはフォワード

ヴァスコ・ダ・ガマ

CRヴァスコ・ダ・ガマの下部組織出身で、ミルトン・メンデス監督時代の2017年6月17日にトップチームに昇格した[1]。7月13日、16歳と363日でカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAに初出場し、プロデビュー。途中出場であったがギリェルミが獲得した4点目をアシストしプロ初アシストも決めた[2]。11日後にはスターティングメンバーになり、アトレチコ・ミネイロとのアウェー戦で2得点を記録し2-1の勝利の立役者となり、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA最年少得点記録を更新、2000年以降の生まれで初めて同リーグで得点した選手となった[3][4]。12月3日の最終節でも得点し、クラブのコパ・リベルタドーレス2018予選出場権を獲得に貢献した[5]

コパ・リベルタドーレス2018ではCDウニベルシダ・デ・コンセプシオン戦の第1試合でエヴァンデルの得点をアシスト、第2試合では彼自身が得点した。これによって2000年以降の生まれで初めてコパ・リベルタドーレスで得点を記録した選手となった[6]

バイエル・レバークーゼン

2018年4月27日にドイツ・ブンデスリーガバイエル・レバークーゼンに加入することが発表された。移籍金はCRヴァスコ・ダ・ガマ史上最高額である2000万ユーロ。2018-19シーズン開始に先立って加入し、5年契約を締結する予定である[7]

アトレチコ・ミネイロ

2022年12月1日、アトレチコ・ミネイロに2023年6月までの期限でレンタル移籍[8]。2023年7月1日に完全移籍となり、4年半契約を結んだ.[9]

代表歴

2017年3月に2017 南米U-17選手権を優勝。彼は決勝のチリ戦での得点を含む2得点の結果を残した[10][11]。同年10月に2017 FIFA U-17ワールドカップに出場し、開幕節のスペイン戦で決勝点を決めた他、朝鮮民主主義人民共和国戦、準決勝のドイツ戦で得点を決め、ブラジル代表の3位に貢献した[12]

2023年11月16日、2026 FIFAワールドカップ・南米予選コロンビア代表戦でA代表初出場[13]

タイトル

参考文献

外部リンク

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