2026 FIFAワールドカップ・南米予選
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(1試合平均 2.03点)
| 2026 FIFAワールドカップ・南米予選 | |
|---|---|
| 大会概要 | |
| 日程 | 2023年9月7日 - 2025年9月9日 |
| チーム数 | 10 (1連盟) |
| 大会統計 | |
| 試合数 | 90試合 |
| ゴール数 |
183点 (1試合平均 2.03点) |
| 総入場者数 |
3,437,526人 (1試合平均 38,195人) |
| 得点王 |
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← 2022 2030 → | |
| 2026 FIFAワールドカップ |
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本項目では、アメリカ合衆国・カナダ・メキシコで共同開催される2026 FIFAワールドカップ出場チームを決定するための予選のうち南米サッカー連盟(CONMEBOL)所属の各代表チームにより競われる南米予選(なんべいよせん)について述べる。
本予選は2023年9月7日から2025年9月9日にかけて行われた。結果はアルゼンチン、エクアドル、コロンビア、ウルグアイ、ブラジル及びパラグアイが直接出場権を獲得し、ボリビアが大陸間プレーオフに進出、ベネズエラ、ペルー及びチリは予選敗退となった。
前回大会同様、全加盟国によるホーム・アンド・アウェー2回戦の総当たり戦(各国18試合ずつ)で実施される。全体の出場チーム数の増加に合わせ、本大会出場権は前回の4.5(直接出場4ヶ国+大陸間プレーオフ1ヶ国)から6.5(直接出場6ヶ国+大陸間プレーオフ1ヶ国)に増加している[1]。
2022年8月22日、CONMEBOLはFIFAに対して1998年大会から使われている予選形式を維持するように要望し[2][3][4]、承認され、2023年に第1試合が行われる[5]。
なお、本大会の予選においては、エクアドルが2022年大会予選におけるDFバイロン・カスティージョの出場適格性に関する騒動(2022 FIFAワールドカップ#エクアドルの出場権に関する騒動参照)に対するスポーツ仲裁裁判所 (CAS) の決定に従い、カスティージョのパスポートに記載された生年月日と出生地は虚偽であったことへのペナルティとして、予め勝ち点を3点差し引かれた状態で始められている[6]。
スケジュール
予選はFIFA国際試合カレンダー内の日程で合計18試合開催される[7]。試合スケジュールは前回大会と同じ。2023年に6試合、2024年に6試合、2025年に6試合が開催される[8]。
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出場国
順位表
試合結果
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
第6節
第7節
第8節
第9節
第10節
第11節
第12節
第13節
| ペルー | 3 - 1 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
第14節
第15節
第16節
第17節
| パラグアイ | 0 - 0 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
第18節
| エクアドル | 1 - 0 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
| ベネズエラ | 3 - 6 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
| ボリビア | 1 - 0 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
| チリ | 0 - 0 | |
|---|---|---|
| FIFA CONMEBOL |
2026 FIFAワールドカップ出場チーム

最終順位6位以内を通過し、2026 FIFAワールドカップへ出場するチームは以下の通り。
| 出場国・地域 | 予選順位 | 出場決定日 | 出場回数 | 最高成績 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 2025年3月25日 | 14大会連続19回目 | 優勝 (1978, 1986, 2022) | |
| 2位 | 2025年6月10日 | 2大会連続5回目 | ベスト16 (2006) | |
| 3位 | 2025年9月4日 | 2大会ぶり7回目 | ベスト8 (2014) | |
| 4位 | 2025年9月4日 | 5大会連続15回目 | 優勝 (1930, 1950) | |
| 5位 | 2025年6月10日 | 23大会連続23回目 | 優勝 (1958, 1962, 1970, 1994, 2002) | |
| 6位 | 2025年9月4日 | 4大会ぶり9回目 | ベスト8 (2010) |
(注)予選順位は最終節まで決まらないことがある。