パピヨン号
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小田急バス(当時)と岐阜乗合自動車の2社共同で運行が開始された。運行開始当初は昼行便があり、8時発 → 14時着のダイヤで、途中のサービスエリアで30分の昼食休憩もあったが、所要時間が長く午前出発のため利用者が少なかった。
昼行便は所要時間短縮のため、後のダイヤ変更で昼食休憩は廃止され 7時台発 → 12時台着というダイヤになった。しかし、西武バスのように昼行便を利用者の多い午後出発のダイヤにしなかったため、利用者数は伸びず最終的に廃止となった。
その後昼行便は臨時でも運行されず、夜行1往復体制のまま更にダイヤ改正で停留所を増やし現在に至る。ワンマン運転であるが、開業後しばらくの間は2名乗務であった。
2026年(令和8年)3月で小田急ハイウェイバス運行便が運休となり、同年4月からは岐阜乗合自動車のみの運行となる。そのため、岐阜発新宿行きが金曜日と日曜日、新宿発岐阜行きが土曜日と月曜日の運行となる。
運行会社
- 小田急ハイウェイバス(世田谷営業所) ※2026年3月まで
- 岐阜乗合自動車(岐南営業所)
運行経路
沿革
- 1989年(平成元年)9月9日 - 運行開始[1]。当初は昼行1便・夜行1便の2往復であった[1]。
- 1995年(平成7年)頃 - 昼行便廃止。
- 2000年(平成12年)8月1日[要出典] - 小田急バス担当便が小田急シティバスへ移管される。
- 2007年(平成19年)
- 2010年(平成22年)
- 3月5日 - 岐阜バス観光が新車導入(日野・セレガ・スーパーハイデッカー車)。
- 8月6日 - 停留所に日本昭和村を新設。
- 2014年(平成26年)4月1日 - 停留所に関シティターミナルを新設。
- 2016年(平成28年)4月4日 - 停留所に新宿南口(バスタ新宿)を新設。また上り便が新宿南口止まりとなり、ハイアットリージェンシー東京が乗車のみの扱いに変更される[2]。
- 2017年(平成29年)4月1日 - 岐阜バス観光が岐阜乗合自動車に吸収合併されたことに伴い、岐阜側の運行会社が変更される[3]。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)
- 1月1日 - 会社統合により、小田急シティバス担当便が小田急ハイウェイバスへ移管される。
- 2023年(令和5年)
- 6月1日 - この日の出発便より停留所に美濃太田駅(北口)を新設。合わせて美濃加茂ぎふ清流自然公園、中濃庁舎、関市役所の停留所を廃止。また東京側は新宿駅西口周辺の再開発事業に伴い通行が困難となることから、ハイアットリージェンシー東京、新宿駅西口の停留所を廃止、往復ともにバスタ新宿発着に変更。
- 2025年(令和7年)
- 2026年(令和8年)
- 3月29日 - この日の便をもって、小田急ハイウェイバスの運行を休止する。
- 4月3日 - この日より岐阜発新宿行きが金曜日と日曜日、新宿発岐阜行きが土曜日と月曜日の運行となる。