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パブウェシ

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パブウェシ(学名:Pabweshi)は、パキスタンから化石が産出している、後期白亜紀の絶滅した非新鰐類型ワニ形類の属[1]。ホロタイプ標本GSP-UM 2000は部分的な吻部とそれに対応する下顎の部位であり、またもう一つの吻部化石も本属に分類されている。これらの標本はバローチスターン州に分布するヴィタクリ層(英語版)とパブ層(英語版)の上部白亜系マーストリヒチアン階の岩石から発見されており、標徴的なワニ形類化石としては南アジアにおける初の例となった。本属の歯は鋸歯が発達した噛み合う形状をなし、ジグザグ状の切縁を形成した。ジェフリー・A・ウィルソン(英語版)らにより2001年に命名されており、タイプ種P. pakistanensisの種小名は発見された国の国名にちなむ[2]。

出典

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