パレット文庫
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前期
集英社の「コバルト文庫」、講談社の「ティーンズハート文庫」に対して企画されたレーベルである。当初は生え抜きはおらず、有名作家がラインナップの中心だった。
中期
講談社『なかよし』『少女フレンド』で活躍していた漫画家・あさぎり夕の「僕等の始まり」が売れたことから、ボーイズラブがラインナップの中心になりはじめる[2]。また、この頃から生え抜き作家も出てき始めたほか、飼い殺しが噂され始めた[要出典]。
後期
この頃は、終刊したキャンバス文庫の読者を取り込むため、ファンタジー作品をラインナップに加えるなど、幅広い読者層を意識してはいたが、ボーイズラブが中心だったこと、生え抜き作家の育成を怠ってきたことなどから[要出典]読者離れが進み、売り上げは低迷。[要出典]そして、2006年12月下旬をもって終刊となった。なお、後継はルルル文庫。
主な作品と作家
キャッチコピー
本屋さんで買える恋(前期) 恋の充電にパレット文庫(中期) なお、2001年以降、キャッチコピーはない。
パレットノベル大賞
詳細はパレットノベル大賞を参照のこと。