パンチョ加賀美
日本のドラマー、音楽家 (1944-2018)
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人物
血液型はA型。本名は加賀美邦明。東京都台東区出身。3人兄弟の次男。東京芸術大学卒業。
ジョージ浜野・エンディ山口・ルイス高野・今陽子とともにピンキーとキラーズを結成。グループではドラムを担当。解散後、ニューキラーズ結成と同時に、ジョージ浜野に代わりリーダーとなる。
歌手の西城はるかと組んではるか&パンチョというデュオで活動していた。
特技は徹夜で、若い頃は3日連続徹夜をしても平気だった。
2018年5月29日、肝臓がんのために死去[1][2]。74歳没。パンチョ加賀美の訃報は、かつての音楽仲間の今陽子により自身のブログで公表された[3]。
2025年2月22日、一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構が、映像コンテンツの二次利用のために、故人の遺族等からの連絡を依頼する掲示をインターネット上に出した[4]。
主な出演
ディスコグラフィー
- なんだろんパンダロン(『ひらけ!ポンキッキ』1978年、CX-113)