ベスト30歌謡曲

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ジャンル 音楽番組
構成 片岡直彦
演出 安藤仁
司会者 歴代司会参照
ベスト30歌謡曲
ジャンル 音楽番組
構成 片岡直彦
演出 安藤仁
司会者 歴代司会参照
出演者 ジャニーズ・ジュニア・スペシャル
パンチョ加賀美
アナウンサー 佐々木正洋
ほか
テーマ曲作者 大野雄二
製作
プロデューサー 畠中隆一
制作 NETテレビ→テレビ朝日
放送
音声形式モノラル放送(1979年1月23日まで[1])、ステレオ放送(1979年1月30日[2]から最終回まで)
放送国・地域日本の旗 日本
第1期(1972年1月から1972年9月まで)
放送期間1972年1月5日 - 1972年9月
放送時間水曜 20:00 - 20:56
放送分56分
第1期(1972年10月から1974年9月まで)
放送期間1972年10月 - 1974年9月25日
放送時間水曜 20:00 - 20:55
放送分55分
第1期(1974年10月から1975年3月まで)
放送期間1974年10月2日 - 1975年3月26日
放送時間水曜 19:30 - 20:55
放送分85分
第1期(1975年4月から同年9月まで)
放送期間1975年4月9日 - 9月
放送時間水曜 20:00 - 20:55
放送分55分
第1期(1975年10月から1976年3月まで)
放送期間1975年10月 - 1976年3月31日
放送時間水曜 20:00 - 20:54
放送分54分
第2期
放送期間1978年7月18日 - 1979年3月27日
放送時間火曜 20:00 - 20:54
放送分54分
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ベスト30歌謡曲』(ベストさんじゅうかようきょく)は、1972年1月5日[3]から1976年3月31日、および1978年7月18日から1979年3月27日まで、テレビ朝日系列局で2期にわたって放送されていた音楽番組ランキング番組)である。スタジオからの生放送1979年1月30日からステレオ放送[2]

タイトルが示す通り、番組は毎回出演歌手30人分のランキングボードを用意していた。ボードの上半分には歌手の顔写真が、下半分には曲名・歌手名・出身地といったプロフィールや、登場回数・前回の順位・前々回の順位・ポイント数(ソラリー式[4])といったデータが掲載されていた。かなり大きなボードで、スタジオの半分を占めていた(第2期では曲名・歌手名・得点のみで、顔写真は鏡のようなスクリーンに映し出されていた)。

後のランキング番組のようにランキングボードを歌手の登場前後に開く演出はこの番組には無く、その週にランクインした30曲を表示したボードが最初からスタジオにセットとして組まれていた。ボードの演出として、歌手本人の登場に合わせて該当するランキングのボードが点灯した。第2期では、第30位 - 第11位発表時にはボードを開く演出があった。また、第10位 - 第1位発表時に用いていたのは『ザ・ベストテン』と同じフラップ式ボードだった。第2期の末期には、『NTV紅白歌のベストテン』のようにネット局でのランキングも発表していた。これは後継番組の『歌謡ワイド速報!!』でも引き続き行われていた。

エンディングでは、スタッフから選ばれた観客が出演歌手からサインを貰える来場者プレゼントが行われていた。

放送時間

いずれも日本標準時

第1期

  • 水曜 20:00 - 20:56 (1972年1月5日 - 1972年9月)
  • 水曜 20:00 - 20:55 (1972年10月 - 1974年9月25日) - 20:56からの『ANNニュース』が拡大して1分縮小。
  • 水曜 19:30 - 20:55 (1974年10月2日 - 1975年3月26日) - 30分拡大。
  • 水曜 20:00 - 20:55 (1975年4月9日 - 1975年9月) - 30分縮小。
  • 水曜 20:00 - 20:54 (1975年10月 - 1976年3月31日) - 20:55からの『ANNニュース』がさらに拡大して1分縮小。

第2期

  • 火曜 20:00 - 20:54 (1978年7月18日 - 1979年3月27日)

出演者

歴代司会

男性

女性

アナウンサー

レギュラー

スタッフ

  • 構成:片岡直彦
  • テーマ音楽:大野雄二
  • 演奏:有馬徹とノーチェクバーナ
  • コーラス:日本合唱協会
  • 演出:安藤仁
  • プロデューサー:畠中隆一

ネット局

補足

脚注

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