パンプローナ大賞
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ペルー史上唯一の四冠牝馬で引退後はアメリカで繁殖牝馬となったパンプローナの功績を称えるG1競走で、施行距離は芝2000mとなっている。
ペルー競馬におけるシーズン最後の牝馬のチャンピオン決定戦として位置付けられており、2016年からはブリーダーズカップ・チャレンジシリーズの対象競走に指定され、優勝馬には自動的にブリーダーズカップ・フィリー&メアターフへの優先出走権が与えられている。
ペルージョッキークラブ大賞と同日に開催されているが、2020年のみ新型コロナウイルス感染拡大の影響により開催中止となっている。