コリアスプリント

From Wikipedia, the free encyclopedia

コリアスプリント
競馬場 レッツランパークソウル
創設 2016年9月11日
2023年の情報
距離 ダート1200m
格付け 国際G3
賞金 1着賞金7億ウォン(約7,000万円)
賞金総額14億ウォン(約1億4,000万円)
出走条件 サラブレッド3歳以上
負担重量 3歳牡馬・せん馬 56キロ(南半球産馬1.5キロ減)
3歳牝馬 54キロ(南半球産馬1.5キロ減)
4歳以上牡馬・せん馬 57キロ
4歳以上牝馬 55キロ
テンプレートを表示
コリアスプリント
各種表記
ハングル 코리아 스프린트
漢字 なし
発音 コリアスプリント
英語 Korea Sprint
テンプレートを表示

コリアスプリント코리아 스프린트Korea Sprint)は、KRAの主催で2016年より行われている韓国競走

2016年7月6日、韓国馬事会とキーンランド協会は韓国初の国際招待競走となる本競走とコリアカップの創設を発表した[1][2]。 創設当初の賞金総額と1着賞金はそれぞれ7億ウォン、3億9900ウォンであった。

2016年7月に韓国は国際競馬統括機関連盟(IFHA)のパート2国に昇格しており、本競走も2019年から国際G3の付与(併せて総賞金・1着賞金を増額[3])が決定していたが[4]、2019年、KRAは日韓関係悪化の影響で日本調教馬不招待を発表し[5]、これによる国際レーティング下落で国際G3化は見送られた[4]。なお、この2019年の第4回開催には、日本からコパノキッキング(主戦騎手は藤田菜七子)が登録していた[6]

その後の2020年と2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催中止となった[7][8]

2022年からは、改めて国際G3の格付けが付与されることとなり[9]、2023年、総賞金が前年に比べ40%増額された[10]

2024年からブリーダーズカップ・チャレンジの対象競走に指定され、優勝馬には当該年のブリーダーズカップ・スプリントへの優先出走権と出走登録料・輸送費用の一部負担の特権が付与される[11]

歴代勝ち馬

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI