パヴェル・モギレヴェツ
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Pavel Sergeyevich Mogilevets
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ヒムキ時代(2020年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
パーヴェル・セルゲーイェヴィチ・モギリェーヴェツ Pavel Sergeyevich Mogilevets | |||||
| カタカナ | パヴェル・モギレヴェツ | |||||
| ラテン文字 | Pavel Mogilevets | |||||
| ロシア語 | Павел Сергеевич Могилевец | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1993年1月25日(33歳) | |||||
| 出身地 | キンギセップ | |||||
| 身長 | 183cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF (CMF) | |||||
| 背番号 | 18 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2011-2016 |
| 12 | (0) | |||
| 2013-2015 |
→ | 16 | (2) | |||
| 2014 |
→ | 16 | (2) | |||
| 2015-2016 |
→ | 26 | (1) | |||
| 2017 |
| 19 | (0) | |||
| 2018-2020 |
| 56 | (0) | |||
| 2020-2021 |
| 13 | (1) | |||
| 2021 |
| 6 | (0) | |||
| 2022- |
| 7 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2013-2014 |
| 10 | (1) | |||
| 2014-2018 |
| 4 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2023年2月17日現在。 2. 2018年9月7日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
パーヴェル・セルゲーイェヴィチ・モギリェーヴェツ(ロシア語: Павел Сергеевич Могилевец, ラテン文字転写: Pavel Sergeyevich Mogilevets, 1993年1月25日 - )は、ロシア・キンギセップ出身の元同国代表サッカー選手。FCブニョドコル所属。ポジションはMF(セントラルミッドフィールダー)。
クラブ
FCゼニト・サンクトペテルブルクの下部組織出身。2013年、ルチアーノ・スパレッティ監督によってトップチームに昇格。5月19日、第29節のFCヴォルガ・ニジニ・ノヴゴロド戦で、89分からコンスタンティン・ジリャノフに代わって途中出場しトップチームデビュー[1]。8月20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・プレーオフ、FCパソス・デ・フェレイラ戦でスタメン出場しCLデビュー。80分にダニー・アルヴェスと交代した。
2014年2月27日、2013-14シーズン終了までFCルビン・カザンへ期限付き移籍[2]。シーズン後半戦で2ゴール2アシストを記録した。翌シーズンにゼニトへ復帰したが、スタメン争いに敗れ出場機会は限られた。 2015年7月、FCロストフにレンタル移籍[3]。2017年2月にロストフへ完全移籍すると、グルバン・ベルディエフ監督の下レギュラーとしてプレーした。
2018年2月にルビン・カザンへ加入しベルディエフと再会する。2019年12月に就任したレオニード・スルツキー監督の信頼は得られず、2020-21シーズンには第2節のFCウラル戦で82分から途中出場するに止まる。
2020年10月16日にゼニトとの双方合意に基づき契約を解除し、FCヒムキへ加入した[4]。
2021年7月18日、FCニジニ・ノヴゴロドに移籍した。
代表
FCルビン・カザンでのプレーもあり、2014年5月26日にスロバキアとの親善試合でファビオ・カペッロ監督により招集されロシア代表でデビュー。6月には負傷離脱したロマン・シロコフに代わり、ブラジルで開催された2014 FIFAワールドカップに参加した[5]。