パーピュア

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紋章のパービュア。左半分が色彩による表現。右半分がペトラ・サンクタの手法による表現。

パーピュア: 古英: 古仏: purpure)はの一種である。の別名で、特に紋章学で用いられる。

パーピュアという言葉は、ラテン語で紫色の染料の材料となる甲殻類、及びその染料で染められた衣類を意味する purpura から9世紀又はそれ以前に古英語に取り入れられた[1]。さらに、ラテン語の purpura は、ギリシア語の porphýra を語源とする[2]。その後、異化により2番目の -r- が -l- に変化し、現在の英語で紫を意味する purple となっている[3]貝紫色を参照。

紋章のパーピュア

脚注

外部リンク

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