ヒノマル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒862-0976 熊本県熊本市中央区九品寺5丁目7番29号 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)2月6日 |
| 事業内容 |
肥料、植薬、園芸資材、産業資材の仕入・販売、 園芸施設工事の請負・施工 |
| 代表者 | 代表取締役社長 安武 広信 |
| 資本金 | 10,000万円 |
| 売上高 | 1,284,900百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 約60名 |
| 主要株主 | 西日本鉄道株式会社(100%) |
| 主要子会社 | タイハク株式会社、三建産業株式会社、株式会社九州農材、有限会社マルタカ商事 |
| 外部リンク | https://hinomaru-agri.com/ |
ヒノマル株式会社(HINOMARU)は、熊本県熊本市に本社を置く、九州を地盤に農薬や肥料、園芸資材の卸事業を中心に事業を営む企業。西鉄グループである東京都中央区のヒノマルホールディングスの100%子会社で、同ホールディングスの中核会社である。
1947年(昭和22年)に肥料販売業で創業。その後アグリ事業、インフラ事業、食品の成型品事業等で事業を拡大してきた。
沿革
- 1947年(昭和22年) - 日本窒素肥料株式会社(現・チッソ)グループとして福岡市に日之丸商会として創業。
- 1950年(昭和25年) - 肥料販売開始。
- 1952年(昭和26年) - 熊本市に本社移転。
- 1953年(昭和27年) - 農業用資材の販売開始。
- 1960年(昭和35年) - 農薬の販売開始。
- 1963年(昭和38年) - ヒノマル商事に社名変更。
- 1982年(昭和57年) - ヒノマルに社名変更。
- 1991年(平成3年) - タイハク株式会社が関係会社となる[1]。
- 2000年(平成12年) - 積水化学グループとなる。
- 2017年(平成29年) - 積水ヒノマルに社名変更。
- 2020年(令和2年) - 積水ヒノマル(現・九州セキスイ商事インフラテック株式会社)のアグリ事業を分割するために新法人として設立、国内投資ファンドのベーシック・キャピタル・マネジメントにより買収され、積水化学グループを離脱[2]、再びヒノマルに社名変更。
- 2022年(令和4年) - 有限会社マルタカ商事の株式を取得[3]。
- 2025年(令和7年)10月1日 - 親会社ヒノマルホールディングスの株式を西日本鉄道が100%取得[4]。西鉄グループとなる[5]。
- 2026年(令和8年)4月1日 - 親会社ヒノマルホールディングスを吸収合併[6]