ヒマラヤ航空

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設立 2014年8月19日 (11年前) (2014-08-19)
運航開始 2016年5月31日
保有機材数 4
ヒマラヤ航空
हिमालय एअरलाइन्स
Himalaya Airlines
IATA
H9[1]
ICAO
HIM[1]
コールサイン
HIMALAYA[2]
設立 2014年8月19日 (11年前) (2014-08-19)
運航開始 2016年5月31日
ハブ空港 ネパールの旗トリブバン国際空港 (カトマンズ)
保有機材数 4
就航地 17
外部リンク www.himalaya-airlines.com
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ヒマラヤ航空 (ネパール語: हिमालय एअरलाइन्स、: Himalaya Airlines) は、カトマンズにあるトリブバン国際空港を拠点にしている、ネパール航空会社である。

2025年12月現在、EU域内乗り入れ禁止措置が下されている[3]

北京大興国際空港に着陸する、ヒマラヤ航空のエアバスA320型機(新塗装)。
旧塗装のヒマラヤ航空のエアバスA320

設立当時、チベット航空が持分49%を保有しており、イエティ航空グループの系列会社であるイエティワールドインベストメントが残りの51%を保有していた[4]

2019年9月、所有権の再編を行い、チベット航空の所有していた株式を、チベット民間航空開発投資に譲渡した。その後、ロゴ、塗装を変更した[5]

ヒマラヤ航空は、カトマンズのガイリダーラに本社を置いている[6]

歴史

  • 2014年、2008年に経営破綻したフライ・イエティに続き、イエティ航空グループによって設立された。チベット航空、ヒマラヤ・インフラストラクチャー・ファンド・アビエーション・インベストメント・カンパニーが株式を保有していた[7]
  • ジェットストリーム41型機をリースし、2015年2月に初飛行を実施した[7]
  • なお、運航開始許可は、2015年4月のネパール地震により遅れた[8]
  • 2016年3月9日にエアバスA320を導入し、2016年5月31日にカトマンズドーハ間で運航を開始した[9][10]
  • 2016年10月、コロンボに就航した。ネパールとスリランカ間の定期便は28年ぶりの再開だったが、すぐに運休された[11]。当初、型破りな路線展開を行い、ヤンゴン、コロンボなどに就航したが、需要の高い中東とは対照的に、すぐに運航を停止した。その後、ダンマーム、アブダビ、ドバイへの運航を開始しました。
  • 2016年、ネパールの政府航空機任務を委託され、K.P.シャルマ・オリ首相が中国を訪問した際、政府専用機を運航した。
  • 2019年10月、新しく開港した北京大興国際空港への直行便を開始し、ネパールの首都と中国を結ぶネパールで唯一の航空会社となった。
  • 国市場に注力していたが、新型コロナウイルスの発生により、2020年2月に中国へのすべてのフライトを中止した[12]
  • さらに、2020年3月からすべての定期便を運航停止した[13][14]

目的地

保有機材

エアバスA320

2025年8月 (2025-08)現在[34]

ヒマラヤ航空 保有機材
機種 保有数 発注数 座席数 備考
P Y
エアバスA319-100 1 2[35] 144 144 [36]
エアバスA320-200 3 180 180
合計 4 2

サービス

脚注

参照

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