ヒルズウォーク徳重ガーデンズ
愛知県名古屋市緑区にあるショッピングセンター
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ヒルズウォーク徳重ガーデンズ(ヒルズウォークとくしげガーデンズ)は、愛知県名古屋市緑区元徳重一丁目505に立地する、ユニー株式会社が管理・運営するモール型ショッピングセンター(ウォーク)である[1]。
| ヒルズウォーク徳重ガーデンズ HILL'S WALK TOKUSHIGE GARDENS | |
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| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 | (旧住所:〒458-8570 愛知県名古屋市緑区鳴海町字徳重18番地44) |
| 座標 | 北緯35度5分40.9秒 東経136度59分55.6秒 |
| 開業日 | 2010年(平成22年)11月6日 |
| 土地所有者 | ユニー株式会社(一部はリース) |
| 施設所有者 | ユニー株式会社 |
| 施設管理者 | ユニー株式会社 |
| 設計者 |
伊藤建築設計事務所(ヒルズ棟) 青島設計(ガーデンズ棟) |
| 施工者 | 熊谷組名古屋支店 |
| 敷地面積 |
23,425 m² ※ヒルズ棟:19,292m2 ガーデンズ棟:4,133m2 |
| 建築面積 |
18,703 m² (建蔽率80%) ※ヒルズ棟:14,844m2 ガーデンズ棟:3,859m2 |
| 延床面積 |
71,408 m² ※ヒルズ棟:66,108m2 ガーデンズ棟:5,300m2 |
| 商業施設面積 | 25,544 m² |
| 中核店舗 | ピアゴ ラ フーズコア徳重店 |
| 店舗数 | 110 |
| 営業時間 |
9:30 - 21:30(ピアゴ ラ フーズコア) 10:00 - 21:30(専門店街) 11:00 - 22:30(レストラン街) 10:00 - 22:00(アミューズメント) |
| 駐車台数 | 約1,100台[1] |
| 駐輪台数 | 約530台[1] |
| 商圏人口 |
1次商圏1km:6000世帯1.7万人 2次商圏3km:5.5万世帯15.5万人 3次商圏5km:16.3万世帯42万人 (2010年(平成22年)開店時点) |
| 最寄駅 | 徳重駅 |
| 最寄IC | 鳴海IC |
| 外部リンク | ヒルズウォーク徳重ガーデンズ |
概要
名古屋市徳重北部土地区画整理地内3街区、5街区の商業施設として建設され、地域センター「ユメリア徳重」(区役所支所・図書館等)を含めた大規模商業施設の中核施設として、2010年(平成22年)11月6日に開業した[1][2]。ピアゴ ラ フーズコア徳重店を核店舗として110の専門店を配置し。同社で9番目となるモール型店舗とである。
基幹施設のヒルズ棟と、公道を挟んで名古屋市との共同開発であるガーデンズ棟の2つの商業施設で構成され、両棟を併せてヒルズウォーク徳重ガーデンズと称される。ヒルズ棟は駐車場を含め全6階層で、営業階は地階1階地上2階。ガーデンズ棟は屋上に広場やドッグランを設けた地上2階となっている。
立地場所が緩やかな丘陵地帯であることから「HILL'S(ヒルズ)」と命名された。キーワードは、「まちがひろがる、笑顔がつながる」となっており、「ヒト」・「モノ」・「コト」そして環境をつなぐ、地域の中心となる広場的な施設を目標にしている[1][3]。
当初はミニモールタイプの「ラスパ徳重(仮称)」として2009年(平成21年)2月に建設が発表されたが、2011年(平成23年)春開通の地下鉄、バスターミナルを直結とし、緑区東部の中心的存在として、地域住民の生活とともに大きく進化する施設となることが見込まれたため、ユニーの大規模モールの愛称である「ウォーク」に計画途中から変更された。そのため、他のウォークのような吹き抜け構造のモールは存在しない。
ユニーの他のウォークと比較して、直営売場の面積比率が約9%と最も低く、残りの約90%を非直営のテナントが占めている。従って収益の大半はテナントから得ている。これは核店舗が小型の食品専門店「ピアゴ ラ フーズコア」であり、同店から約500m東南に位置する同社のGMS「アピタ緑店」との共存が意図されている。
当館に設置されているエレベーター、エスカレーターは共にフジテック株式会社により設置された[4]。
駐車場は自動車とバイクは入庫から3時間まで無料、自転車は5時間まで無料で、以降は有料となる。日本パーキング株式会社が運営しており、深夜を除き、営業時間外でも利用できる[5][6][注 1]。
テナント
交通アクセス
緑区大好き24万人プロジェクト 夏まつり
備考
ヒルズウォーク地下駐車場の階下には、地下鉄桜通線の徳重車庫、および変電所が存在する。

