ビオグラドスカー・ゴラ

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最寄り コラシン
座標 北緯42度53分53秒 東経19度36分07秒 / 北緯42.89806度 東経19.60194度 / 42.89806; 19.60194座標: 北緯42度53分53秒 東経19度36分07秒 / 北緯42.89806度 東経19.60194度 / 42.89806; 19.60194
面積 54 km²
ビオグラドスカー・ゴラ
地域 モンテネグロ
最寄り コラシン
座標 北緯42度53分53秒 東経19度36分07秒 / 北緯42.89806度 東経19.60194度 / 42.89806; 19.60194座標: 北緯42度53分53秒 東経19度36分07秒 / 北緯42.89806度 東経19.60194度 / 42.89806; 19.60194
面積 54 km²
創立日 1952

ビオグラドスカー・ゴラセルビア語: Биоградска Гора, Biogradska Gora, 発音: [bîoɡradskaː ɡǒra])は、モンテネグロにある森林で、同国の国立公園で国際連合教育科学文化機関認定の生物圏保護区の一部である[1]。山腹の原生林や氷河湖等の景観が見られる地域である[2]

ビェラシツァ山脈に位置しており、河川で言うとタラ川リム川に挟まれた土地である。行政的にはコラシンに所属している。モンテネグロ国内の国立公園では最も北東にあり、また面積も最小の54 km²である[3]

アクセスとしては、自動車で高速道路E65号線から来る方法か、ポドゴリツァビイェロ・ポリェからバスで来る方法が一般的である。ビジターセンターやハイキング用の道、キャンプ場、レストラン等の観光客向けの設備は一通り揃っている。観光目的としてもハイキング、マウンテンバイク、水泳、釣り、四輪車での探索など多様である。また、公園入口とビオグラード湖を結ぶ3.5kmの観光列車が走っており、湖ではボートあるいは自転車を借りることが出来る[4][5]

歴史

ビオグラード湖

1878年にオスマン帝国からコラシンが解放されるとニコラ1世の所有地となった。その後ブラニク・クラリャ・ニコレとして保全された[6]

1952年にユーゴスラビア国立公園に認定された。1977年に国連の生物圏保護区に認定された。

昨今では一般にも開放されており、夏には避暑を求める観光客がやってくる[1][7]

国立公園

参考文献

外部リンク

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