ビュイック・エクセル
From Wikipedia, the free encyclopedia
台湾仕様
| ビュイック・エクセル (初代) | |
|---|---|
|
セダン | |
|
ハッチバック | |
|
ワゴン | |
| 概要 | |
| 別名 |
シボレー・オプトラ シボレー・オプトラマグナム GM大宇・ラセッティ (2代目) スズキ・フォレンツァ スズキ・リーノ ホールデン・ヴィヴァ ウズデウ・ジェントラ |
| 製造国 |
|
| 販売期間 |
セダン: 2003年 - 2016年 ハッチバック、ワゴン: 2005年 - 2009年 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 5名 |
| ボディタイプ |
4ドアセダン 5ドアワゴン 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン | 1.5/1.6/1.8L I4 |
| 変速機 |
5速MT 4/6速AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,600mm |
| 全長 | 4,515mm |
| 全幅 | 1,725mm |
| 全高 | 1,445mm |
→「シボレー・オプトラ」も参照
2003年4月の上海モーターショーで発表[1]。GM大宇(現:韓国GM)が開発したシボレー・オプトラのリバッジであり、外観上の相違点はエンブレムとグリル程度に留まった。当初はセダンのみがラインナップされ、後にワゴンとハッチバック(エクセルHRV)も加わった。
エンジンは直4 1.6Lと直4 1.8Lがラインナップされ、トランスミッションは5速MTと4速ATが用意された。
2008年4月にはセダンのフェイスリフトが行われ、新デザインのフロントフェイスとリアエンド、それに上級化されたインテリアが与えられた[2]。エンジンは1.8Lがカタログから落とされて1.6Lのみの設定となった。
エクセルは2011年の中国市場でのベストセラーである[3]。
2006年末に裕隆GM(裕隆汽車とGMの合弁)がエクセルセダンを発売開始した。この台湾仕様車は裕隆集団の慶齢R&Dセンターにて開発が行われ、大幅な内外装の変更を受けている。しかしながら販売は振るわなかったことから、上海GMは裕隆開発モデルを導入せずに汎亜汽車技術センター (PATAC) で中国仕様車の独自開発を決断したとされている[4]。なお、裕隆GMは2011年内にGM車の在庫販売を終了し、全ディーラーを閉鎖している[5]。