ビューティフル・ミー
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「ビューティフル・ミー」 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイション の シングル | |||||
| 初出アルバム『FULL HOUSE』 | |||||
| B面 | 9月になったら GOOD-BYE | ||||
| リリース | |||||
| 規格 | シングルレコード | ||||
| ジャンル | ポップス、バラード[1] | ||||
| 時間 | |||||
| レーベル | フィリップス・レコード / 日本フォノグラム | ||||
| 作詞 | 山川啓介 | ||||
| 作曲 | 佐藤健 | ||||
| ゴールドディスク | |||||
| |||||
| チャート最高順位 | |||||
| 大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイション 年表 | |||||
|
|||||
| 大橋純子 年表 | |||||
|
|||||
「ビューティフル・ミー」は、1979年6月25日にフィリップス・レコード / 日本フォノグラムより発売された大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイションのシングル(大橋純子のシングルとしては12作目)。
前年から「たそがれマイ・ラブ」「サファリ・ナイト」と大橋の単独名義でのシングルが続いたが、本作では再び″大橋純子 & 美乃家セントラル・ステイション″名義に戻している。
大橋は、当時韓国で開催された世界歌謡祭・ソウル音楽祭で、この曲の英語バージョンを披露してグランプリを獲得し[3]、更に日本に帰国して出場した東京音楽祭世界大会にて最優秀歌唱賞を受賞する[4]。また、同年の大晦日に放送された第30回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし[5]、美乃家セントラル・ステイションのメンバーを従えてこの曲を歌唱した[4]。この時の心境について大橋は、「周りを見る余裕もなく、緊張しっぱなしで歌っていた場面は今でも思い出せないんです。大御所の方もいっぱいいらっしゃって、何かと応援にステージに出て行ったりとか、呼ばれる度に連れられて行って、ほとんど心あらずでふわふわしていましたね。」と振り返っている[6]。
収録曲
参加ミュージシャン
- drums: マーティン・K・ブレイシー
- bass: 六川正彦
- guitar, acoustic guitar, slide guitar solo: 土屋潔
- piano: 小田健二郎
- percussions: 浜口茂外也
- trumpet: 新田一郎、兼崎順一
- alto sax: ジェイク・H・コンセプション
- tenor sax: 清水靖晃
- trombone: 吉田俊之
- flute: 篠原猛、小出道也
- strinngs: ジョー・ストリングス