ビリオネア・ボーイズ・クラブ (映画)
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| ビリオネア・ボーイズ・クラブ | |
|---|---|
| Billionaire Boys Club | |
| 監督 | ジェームズ・コックス |
| 脚本 |
ジェームズ・コックス キャプテン・モズナー |
| 製作 |
ホリー・ウィーアズマ カシアン・エルウィス クリストファー・ルモール ティム・ザジャロフ |
| ナレーター | タロン・エジャトン |
| 出演者 |
アンセル・エルゴート タロン・エジャトン ケヴィン・スペイシー エマ・ロバーツ ジェレミー・アーヴァイン トーマス・コッケレル ロザンナ・アークエット ケイリー・エルウィス ジャド・ネルソン |
| 音楽 | ジョエル・J・リチャード |
| 撮影 | J・マイケル・ムロ |
| 編集 | グレン・スキャントルベリー |
| 製作会社 | アーモニー・フィルムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $15,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』(Billionaire Boys Club)は、2018年のアメリカ合衆国の伝記・犯罪・ドラマ映画。監督はジェームズ・コックス、脚本はコックスとキャプテン・モズナー。アンセル・エルゴート、タロン・エジャトン、ケヴィン・スペイシー、エマ・ロバーツ、ジェレミー・アーヴァイン、トーマス・コックレル、ロザンナ・アークエット、ケイリー・エルウィス、ジャド・ネルソンらが出演。1980年代の南カリフォルニアで活動した実在のグループ「ビリオネア・ボーイズ・クラブ」を描く。
2018年7月17日にビデオ・オン・デマンドで配信されたのち、同年8月17日に劇場で限定公開。
キャスト
※括弧内は日本語吹替
- ジョー・ハント - アンセル・エルゴート(草尾毅)
- グループのリーダーを務める投資コンサルタント。
- グループの2番手を務めるプロテニスプレイヤー。
- ロン・レヴィン - ケヴィン・スペイシー(仲野裕)
- ビバリーヒルズの浪費家。
- カイル・ビルトモア - ジェレミー・アーヴァイン
- スコットの兄弟でビリオネア・ボーイズ・クラブの一員。
- レヴィンの友人。
- ハントの意中の相手。
- ロザンナ・リッチ - ビリー・ラード
- ビルトモアの意中の相手。
- キンタナ・"Q"・ビセット - スキ・ウォーターハウス
- カーニーの意中の相手。
- ライアン・ハント - ジャド・ネルソン
- スコット・ビルトモア - ライアン・ロットマン
- カイルの兄弟で、クラブに最初に投資したメイベリンのオーナーに採用された双子の一人。
- ペルシャ人 - ワリード・ズエイター
- ペルシャ人の妻 - カーメン・イラン
- チャーリー・ボトムズ - トーマス・コッケレル
- ティム・ピット - ボキーム・ウッドバイン
- クラブ(ディスコ)のドアマン(用心棒)からジョーのボディガードに。
- デビー・エヴァンズ - ロザンナ・アークエット
- シドニーの母親。
- カーター - ジャスティン・アーノルド
- 融資担当者 - ビリー・スローター
- 男性 - ケヴィン・ブラッチャー
- 刑事 - モーリス・ジョンソン
製作
2010年5月、ハリウッド・リポーター誌は、1980年初頭にロサンゼルスでポンジ・スキームを行うビリオネア・ボーイズ・クラブを始めた裕福な少年たちを描いた犯罪スリラー映画『Billionaire Boys Club』の監督をジェームズ・コックスが務めることを報じた[3]。コックスは、兄弟のスティーブンとともに事実を4か月間調査し、さらに4か月かけて脚本を書いた[3]。コックスは裁判所文書、口頭記録、出版記事から脚本のための資料を集めたと語り、またホリー・ワイズマが製作を務めることなった[3]。
2015年10月29日、アンセル・エルゴートとタロン・エジャトンがキャストに加わった。エルゴートはジョー・ハント、エジャトンはディーン・カーニーを演じる[4][5]。キャプテン・モズナーもコックスとともに脚本を務め、ワイズマとともにカシアン・エルウィスが製作を務める。2015年11月、ケヴィン・スペイシーがロン・レヴィン役[6]、エマ・ロバーツがシドニー役[7]、スキ・ウォーターハウスがキンタナ役に決定した[8]。
2015年12月、バラエティ誌は、同じくビリオネア・ボーイズ・クラブを映像化した1987年のテレビミニシリーズ『ビリオネア・クラブ』でジョー・ハントを演じたジャド・ネルソンが本作でジョーの父親のライアン・ハントを演じることを報じた[9]。同月、ライアン・ロットマンがスコット・ビルトモア役に決定し[10]、トーマス・コックレルもキャストに加わった[11]。ボキーム・ウッドバイン、ビリー・ラード、ジェレミー・アーヴァインも出演が決定した。アーヴァインはカイル・ビルトモア、ラードはロザンナを演じる[12]。
主要撮影は2015年12月7日にニューオーリンズで開始した[13][14][15]。撮影は2016年1月25日に終了し[16]、同年11月に再撮影が行われた[13]。
公開
本作ははじめに2018年7月17日にビデオ・オン・デマンドで配信されたのち、同年8月17日にヴァーティカル・エンターテインメント配給で劇場で限定公開予定[17][18]。
ケヴィン・スペイシーの出演に関して
2017年10月にケヴィン・スペイシーの性的暴行疑惑が発覚し、他の出演作では再撮影や降板の措置が取られたが、ヴァーティカル・エンターテインメントは本作が告発より前の2016年に完成していた旨と以下のコメントを発表し、出演シーンに手を加えず公開に踏み切った[19]。
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