ビーノ (菓子)

From Wikipedia, the free encyclopedia

ビーノ東ハト1991年より製造販売するスナック菓子エンドウ(えんどう豆)が主な原料で、生地を直火焙煎製法でノンフライにした豆本来の香ばしい風味とサクサクした食感が味わえるとされる[1]

東ハトを代表する商品であるキャラメルコーン(とうもろこし)、ポテコ・なげわ(じゃがいも)に続いて、“豆”を使った新しいブランドの開発を目指し試行錯誤の末、キャラメルコーンのパフ技術を応用して「えんどう豆100%(生地中の穀物として)」をパフ化することに成功し、1991年に販売が開始された [2]

それまでのスナック菓子のイメージは「子供のおやつ」という印象が強く、大人をターゲットにした商品は少なかった。新発売当時のテレビCMでは作曲家・タレントの小林亜星がイメージキャラクターとして出演。CMソングには「ビールにビーノ」というフレーズが含まれており、大人向けであることがアピールされた。[3]

現在の商品

  • うましお味(レギュラー)
  • ブラックペッパー味(レギュラー)
  • 大人の贅沢なビーノ 香る鯛だし(季節限定)


過去の商品

類似商品

脚注

Related Articles

Wikiwand AI