ピパイロ岳
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概要
登山
登山口~伏美岳
→詳細は「伏美岳」を参照
伏美岳から
芽室山の会によってピパイロ岳への登山道が作られた無雪期に登られることも多いが、藪漕ぎ箇所などがあり、現在はトムラウシ沢林道が閉鎖されているため、山頂まで長時間かかるようになってしまい日帰りは難しく、途中の山小屋は伏美岳登山口の伏美小屋(伏美岳避難小屋)のみであるため、途中でテント泊する場合が多い。
チロロ林道から
日高町を流れる千呂露川沿いを登るコース。二岐沢出合からは徒歩でチロロ林道を進み、北海道電力の取水ダムから登山道となる。登山道は二ノ沢を登り額平岳・北戸蔦別岳・1967峰を経て山頂へ至る。途中にはトッタの泉と呼ばれる水場があり、そこで給水できる。
登山口から山頂までは長距離であるが道中に山小屋はないため主にテント泊で登る。
