帯広岳

From Wikipedia, the free encyclopedia

帯広岳(おびひろだけ)は、北海道帯広市河西郡芽室町の2市町にまたがる標高1,088.8mの山である。山頂には一等三角点「面別山」が設置されている[1]

標高 1,088.8 m
位置 北緯42度45分16秒 東経142度53分39秒
概要 帯広岳, 標高 ...
帯広岳
NASAの衛星写真より帯広岳
標高 1,088.8 m
所在地 日本の旗 日本 北海道
帯広市
河西郡芽室町
位置 北緯42度45分16秒 東経142度53分39秒
山系 日高山脈
帯広岳の位置(北海道広域内)
帯広岳
帯広岳 (北海道広域)
帯広岳の位置(日本内)
帯広岳
帯広岳 (日本)
プロジェクト 山
テンプレートを表示
閉じる

概要

日高山脈を構成する北日高の山で、主稜線上にあるピパイロ岳から東に伸びる尾根上に伏美岳妙敷山を経て連なる。帯広川とその支流である雄馬別川の源流が流れる。

山名である「帯広」の名前は「オペレペレケプ(川尻がいくつにも裂けているところ)」が訛り「オベリベリ」となり、現在の地名に変化したと考えられている[2]

登山

かつては登山道があり看板などの痕跡が現在も残されている。しかし現在は廃道となり藪に埋もれるため現在は主に残雪期に登られる。美生川右岸の道路を伏美22線にあるパンケ川が美生川と合流する地点付近から登山道へと入っていく。途中で深沢林道と合流しながら登っていくと看板が設置されている山頂に到着する。

脚注

Related Articles

Wikiwand AI