先述の通り登山道が存在する。
美生川沿いの道を走ると、新富村牛橋手前で伏美岳登山口に到着する。そこからはトムラウシ沢林道でニタナイ川を遡上する。以前は車両も通行可能であったが、現在は路体流出等のため徒歩でのみの通行となっている[3]。林道終点に近づくと伏美小屋(伏美岳避難小屋)に到着し、そこから登山道となる。伏美小屋は無人小屋であるが水場やトイレが設置されている。登山道は整備されており、道中には「〇合目」と書かれた看板が設置されている。トムラウシ沢林道が閉鎖されているため、山頂までの時間が大幅に延びてしまっている。