ファイティング・ザ・ワールド
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| 『ファイティング・ザ・ワールド』 | ||||
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| マノウォー の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | シカゴ ユニヴァーサル・サウンド・スタジオ | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、パワーメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトコ・レコード | |||
| プロデュース | マノウォー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| マノウォー アルバム 年表 | ||||
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『ファイティング・ザ・ワールド』(Fighting the World)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、マノウォーが1987年に発表した5作目のスタジオ・アルバム。バンドが新たに契約を得たアトランティック・レコードのサブ・レーベル、アトコ・レコードから発売された。
反響・評価
スウェーデンのアルバム・チャートでは3回(6週)連続でトップ40入りし、最高27位を記録した[1]。
Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け、アルバム前半に関して「"Blow Your Speakers"や"Carry On"は露骨にMTV進出を狙ったような曲で、タイトル曲の大仰なドラム・サウンドは、メタルと言うよりディスコ的だ」と批判する一方「バンドはアルバムの後半では通常運転である。とりわけ、バンドが再びオーソン・ウェルズのナレーションを乗せた叙事詩"Defender"、猛烈な"Holy War"、最終戦争的な"Black Wind, Fire and Steel"が楽しめる」と評している[4]。Dom Lawsonは2016年、loudersond.comの企画「マノウォーの最もマノウォー的な10曲」において、本作からの「キャリー・オン」を9位、「ブラック・ウインド、ファイアー・アンド・スティール」を2位に挙げた[5]。
収録曲
全曲ともジョーイ・ディマイオ作。6.はインストゥルメンタル。
- ファイティング・ザ・ワールド "Fighting the World" – 3:53
- ブロウ・ユア・スピーカーズ "Blow Your Speakers" – 3:43
- キャリー・オン "Carry On" – 4:18
- 暴力と流血 "Violence and Bloodshed" – 4:00
- ディフェンダー "Defender" – 6:05
- ドラムス・オブ・ドゥーム "Drums of Doom" – 1:15
- ホーリー・ウォー "Holy War" – 4:44
- マスター・オブ・リヴェンジ "Master of Revenge" – 1:34
- ブラック・ウインド、ファイアー・アンド・スティール "Black Wind, Fire and Steel" – 5:16