ファミソン8BIT

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ファミソン8BIT』(ファミソン エイトビット)は、momo-i(桃井はるこ)のカバーアルバム。

概要 momo-i(桃井はるこ) の カバー・アルバム, リリース ...
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独自作品だけでなく、多数のカバー作品を発表する桃井はるこのカバーアルバム第一作であるだけでなく、ファミソンシリーズの第一弾にも当たる。

概要

主に1980年代から1990年代初頭の日本のアニメーション作品の主題歌をカバーしている。編曲はすべてファミコンの音源を用いたチップチューン[2]、編曲者は阿保剛、歌唱もそれに合わせた声音で統一されている[3]

例外はアイドル八犬伝の劇中歌に声を当てた、萌えソングの始祖ともされる「きみはホエホエむすめ」で、元々この曲に声はなく、この作品で初めて声が当てられた。同曲はこのアルバムで取り上げられたことで、ゲームミュージックの祭典で度々実演され[4][5]、2011年に原作者たちにより桃井らを用いて再制作されるなどしている。

ライナーノーツでは、ドルフィンアイランドという島に住んでいる少女ソラがゲームを遊んでいると、ウーパールーパーの姿をしたモモが飛び出してきて、ゲーム世界の魔王を封印するためにその歌声が必要と頼み、ソラがアイドル歌手momo-iに変身して旅立つという物語が8-bit時代のドット絵で描かれている。

収録曲

[6]

脚注

参考文献

外部リンク

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