車のダッシュボードを模した本体、ハンドルを模したコントローラー、テレビの前に設置するレーンとミニカー、レーンとテレビをジョイントするパーツで構成されている。電源は単2電池が4本で動作する。プレイする際には本体とは別に、ミニカーのレーンを設置できる大きさのテレビ(発売当時主流だったブラウン管式で14~21インチのもの)とVHSビデオ再生機が必要。
テレビの前に設置したレーンを本体と接続し、ハンドル操作によってミニカーを左右に動かし、テレビに表示される車や障害物を避けてゲームを進行する。障害物にぶつかるとミニカーが光って音が鳴り、ハンドルが振動する。衝突判定の原理は光線銃と同じで、ビデオ映像の下部が白黒に分かたれており、それをミニカー部分に搭載されたセンサーが感知する。ドライブの上手さに応じてビデオ映像が終わった時に100点満点で得点が表示される。
本体には『ハラハラツーリング』のVHSソフトと専用ミニカーがバンドルされている。