ファラフィーナ
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ファラフィーナ(Farafina)は、1978年に結成されたブルキナファソの音楽とダンスのグループである。8人のメンバーからなるグループは、ブルキナファソで最も有名な音楽グループであり、アフリカで最も国際的に著名な音楽グループの1つとなっている[1]。
ファラフィーナ[2]は、セヌフォ族というグループのメンバーであり、ブルキナファソ国立バレエ団のパフォーマーであるバラフォン奏者のマハマ・コナテによって、ボボ・ディウラッソ南部の都市で結成された。
このグループは、声と、バラフォン、コラ、ジャンベ、バラ、タマ、ドゥムドゥム、シェケレ、キーボードなどの楽器を使用している。
グループは国際的なツアーを行った。1985年にはモントルー・ジャズ・フェスティバルで演奏し、1988年にはロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催されたネルソン・マンデラの誕生日パーティーで72,000人の聴衆のために演奏した。1993年にはアメリカとカナダをツアーし、それ以来、ヨーロッパ、カナダ、そしてアメリカで演奏してきた。
ファラフィーナは、1999年にベルリンの世界文化の家10周年を祝って演奏したグループの1つであった。同年、グループはシンガポールのウォーマッド・フェスティバルでも演奏した。
坂本龍一、ジョン・ハッセル、ローリング・ストーンズとともにレコーディングやコラボレーションを行ってきた。
2018年に日本とスウェーデンをツアーするべく準備をしていた。