ファン・アルベルト・ロサス

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本名 ファン・アルベルト・ロサス・クインタニーア
通称 The Monster(モンスター)
El Topo(モール)
身長 174cm
ファン・アルベルト・ロサス
基本情報
本名 ファン・アルベルト・ロサス・クインタニーア
通称 The Monster(モンスター)
El Topo(モール)
階級 フェザー級
身長 174cm
リーチ 180cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1984-11-28) 1984年11月28日(41歳)
出身地 ナヤリット州テピク
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 51
勝ち 41
KO勝ち 28
敗け 10
引き分け 0
無効試合 0
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ファン・アルベルト・ロサスJuan Alberto Rosas1984年11月28日 - )は、メキシコの元プロボクサーナヤリット州テピク出身。元IBF世界スーパーフライ級王者。

フライ級

2001年3月23日、プロデビュー戦を行い初回KO勝ちを収めた。

2005年10月1日、メキシコフライ級王者ヴァレリオ・サンチェスと対戦し、12回3-0(120-108、119-109×2)の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2005年11月26日、NABF北米フライ級王座決定戦としてエベラルド・モラレスと対戦し、12回3-0(117-111、116-112、115-113)の判定勝ちを収めメキシコ王座は初防衛、北米王座を獲得した。

2006年12月16日、トア・バハ英語版のコリセオ・アントニオ・R・バルセロでWBAフェデセントロ・WBCラテンアメリカフライ級王者のホセ・ロペスと対戦し、12回0-2(114-114、113-115×2)の判定負けを喫し、両王座を獲得出来なかった。

スーパーフライ級

2007年9月14日、メキシコスーパーフライ級王者ヴァレリオ・サンチェスと再戦し、12回3-0の判定勝ちを収め王座を獲得した。

2008年7月26日、ハリスコ州トラホムルコ・デ・スニガ英語版ロドリゴ・ゲレロとWBCアメリカ大陸スーパーフライ級王座決定戦を行い、12回1-2の判定負けを喫し王座を獲得出来なかった。

2008年11月2日、アグアスカリエンテスフェリア・ナシオナル・デ・サン・マルコス英語版フェルナンド・モンティエルと対戦し、10回0-3の判定負けを喫した。

2009年3月7日、レイナルド・カジーナとWBCアメリカ大陸スーパーフライ級王座決定戦を行い、8回50秒TKO勝ちを収め王座を獲得した。

2009年11月13日、ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・ハウス・オブ・ブルースにてフェデリコ・カツベイとIBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(116-112、117-111×2)の判定勝ちを収め、シンピウェ・ノンクアイへの挑戦権を獲得した[1][2]

2010年7月31日、ナヤリット州テピクのパレンケ・デ・ラ・フェリアにてIBF世界スーパーフライ級王者のシンピウェ・ノンクアイと対戦し、6回1分0秒TKO勝ちを収め王座を獲得した[3]

2010年12月11日、元WBAスーパー・WBC世界スーパーフライ級王者のクリスチャン・ミハレスと対戦し、12回0-3(111-117、113-115、113-116)の判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[4][5]

2011年11月26日、シナロア州マサトランのプラザ・デ・トロスにて、ゾラニ・テテとIBF世界スーパーフライ級挑戦者決定戦を行い、12回2-0(115-112×2、113-113)の判定勝ちを収めロドリゴ・ゲレロへの挑戦権を獲得した。

2012年5月19日、IBF世界スーパーフライ級王者ファン・カルロス・サンチェス・ジュニアと対戦し、12回0-3(107-120、109-118×2)の判定負けを喫し2年振りの王座返り咲きは出来なかった[6][7]

2013年10月26日、ダニエル・ロサスと対戦し、10回0-3(90-100、93-97、94-96)の判定負けを喫した。

2015年2月14日、ソノラ州エルモシージョのパレンケ・デ・ラ・エクスポガンでWBA世界スーパーフライ級暫定王者デビッド・サンチェスと対戦し、10回33秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[8]

バンタム級

2016年4月9日、ロンドンO2アリーナでWBA世界バンタム級王者のジェイミー・マクドネルと対戦する予定だったが、スパーリングで負傷した為欠場となった[9][10]

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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