フェリーはやとも2
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| フェリーはやとも2 | |
|---|---|
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小倉港へ入港するフェリーはやとも2 | |
| 基本情報 | |
| 船種 | フェリー |
| 船籍 |
|
| 所有者 |
関西汽船 フェリーさんふらわあ 石崎汽船[1] |
| 運用者 |
関西汽船 フェリーさんふらわあ 松山・小倉フェリー |
| 建造所 | 新来島どっく大西工場[2] |
| 姉妹船 | フェリーくるしま[2] |
| 航行区域 | 限定沿海 |
| 船級 | JG |
| 信号符字 | JI3311 |
| IMO番号 | 8700448 |
| MMSI番号 | 431300791 |
| 経歴 | |
| 起工 | 1986年6月 |
| 進水 | 1987年 |
| 竣工 | 1987年9月[2] |
| 就航 | 1987年9月23日 |
| 引退 | 2024年7月1日 |
| 最後 | 2024年チッタゴンで解体 |
| 要目 | |
| 総トン数 | 4,238 トン |
| 全長 | 119.0 m[2] |
| 幅 | 21.0 m[2] |
| 機関方式 | ディーゼル |
| 主機関 | 神戸発動機8UEC37LA 2基[2] |
| 推進器 | 可変ピッチプロペラ 2軸 |
| 出力 | 11,200馬力[2] |
| 最大速力 | 21.47ノット[2] |
| 航海速力 | 18.0ノット[2] |
| 旅客定員 |
756名(竣工時) 481名(2019年-)[2] |
| 車両搭載数 | 8tトラック73台、乗用車41台[2] |
航路
「はやとも丸」の代船として新来島どっく大西工場で建造され、1987年9月23日に就航した。
2009年11月1日、関西汽船の営業譲渡により、フェリーさんふらわあによる運航となる。
2013年4月1日、フェリーさんふらわあの松山 - 小倉航路撤退により、石崎汽船の完全子会社として設立された松山・小倉フェリーへ航路とともに継承される。
2019年のドック入り時には、塗色を白地に「ISHIZAKI」のロゴが入ったカラーリングに改め1等室の2人定員化や2等室の1人あたりスペースの拡大を行うリニューアルを実施した[3][1][4]。
- 松山観光港 - 小倉港(浅野岸壁)
- フェリーくるしまと本船で1日1往復を運航する。通常は夜行便のみだが、ドック期間中は片道を昼行便として1隻で往復する臨時ダイヤとなる。2003年まで小倉港は砂津岸壁を発着していた。
設計
→詳細は「フェリーくるしま § 設計」を参照
フェリーくるしまの同型船である。石崎汽船グループへ編入された後も関西汽船時代の緑色の船体塗装を維持していたが、2019年のドック入りで新塗装へ変更された。
