フェンリル (企業)
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フェンリル株式会社(英: Fenrir Inc.)は、Webアプリケーション開発やインターネットの各種情報サービス事業を行う企業である。本社は大阪府大阪市および東京都品川区に置く。代表取締役は柏木泰幸。
概要
社名は北欧神話に登場する怪物フェンリルから取られており、製品名にも北欧神話にちなんだものがいくつか見られる[注釈 1]。
- 私は、自分のことが大好きで、自分の人生が一番大切です。
- 私は、フェンリルの想いもちょっとだけ大切にします。
- 私は、自分がハピネスを感じたのなら、周りもハピネスにします。
- 私は、前例にとらわれることのないクリエイティブを実践します。
- 私は、イメージとロジックを融合させ、アイディアを生み出します。
- 私は、細部まで徹底的にデザインします。
- 私は、自信を持って提供できるものだけをつくります。
- 私は、小さな約束を大切にします。
- 私は、邪悪なことはしません。
- 私は、みなさんの秘密を守ります。
- 私は、プロフェッショナルです。
沿革
- 2005年
- 2006年
- 1月27日 - RSSリーダー「Headline-Reader」開発者の大倉貴之を招聘し、Hedaline-ReaderのプラグインをSleipnirに導入すると発表。
- 4月12日 - Grani公開に伴い、Sleipnir x Exciteを模した「Grani x Excite」の運営開始(Sleipnir x Excite同様現在は終了している)。
- 4月19日 - ビッダーズと提携し、ビッダーズ向けGraniをリリース。ブラウザ開発のため、Donut RAPT/L/Q作者のRAPTを招聘。
- 6月6日 - cybozu.netと業務提携発表と同時にcybozu向けGraniをリリース。
- 6月13日 - Sleipnir 2.40正式版公開と同時にSleipnir x Exciteのページで2.40以降のユーザー向け無料音楽サービスを開始。
- 7月5日 - 楽天との業務提携発表と同時にinfoseek向けGraniをリリース。
- 9月1日 - 米国Googleとの提携発表。SleipnirとGraniのデフォルト検索エンジンをGoogleに変更。
- 9月20日 - アリエル・ネットワークとの業務提携を発表、アリエル提供のPIMソフトウェアとSleipnirを連携させるプラグインを公開。
- 12月6日 - iTunes StoreやAmazon.co.jpと連携した音楽サービス「mimil」のベータ版を提供開始(現在はサービス終了)。
- 2007年
- 2008年9月25日 - Sleipnirの新たなスタートページとして、検索機能に特化した 「Sleipnir Start」を公開。
- 2009年
- 4月27日 - フェンリル版Internet Explorer 8をリリース[2]。
- 6月8日 - フェンリル独自の初iPhoneアプリケーション「Inkiness」をリリース。
- 8月3日 - アーバンリサーチとの業務提携発表と同時にアーバンリサーチ向けGraniをリリース。
- 11月26日 - ファイル管理ソフトウェア「FenrirFS」を公開。
- 2010年8月27日 - InkinessをiPad環境へ移植した「Inkiness for iPad」をリリース[3]。
- 2013年4月1日 - 島根県松江市に島根支社を開設[4]。
- 2014年[5]
- 4月 - 中国・成都に子会社を設立。
- 8月 - 名古屋支社を開設。
- 2015年[5]
- 1月 - 中国・大連に子会社を設立。
- 3月 - Brushupを発表。
- 5月 - BoltZEngineを発表。
- 12月 - mofurを発表。
- 2016年7月 - AWSのコンサルティングパートナーに加入[5]。
- 2017年[5]
- 2月 - 株式会社Brushupを設立。
- 10月 - Brushupがグッドデザイン賞を受賞。
- 2019年[5]
- 4月 - 京都支社を開設。
- 11月 - Sleipnir TVを発表。
- 2021年4月 - 中国・上海に子会社を設立[5]。
- 2022年10月 - 東京支社が東京本社と改められ、大阪本社とともに二本社制へ移行[5]。
- 2023年12月 - 北海道支社を開設[5]。
- 2024年[5]
- 4月 - 米国に子会社を設立。
- 10月 - ニュースアプリ「みみみ」がグッドデザイン賞を受賞。
- 2026年[5]
- 1月 - AI日本語会話アプリ「ともわ」を発表。