フランク・カミンスキー

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生年月日 (1993-04-04) 1993年4月4日(32歳)
身長 213cm (7 ft 0 in)
フランク・カミンスキー
Frank Kaminsky
2024年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1993-04-04) 1993年4月4日(32歳)
出身地 イリノイ州リズリー英語版
身長 213cm (7 ft 0 in)
体重 109kg (240 lb)
ウィングスパン 225cm  (7 ft 5 in)
キャリア情報
高校 アメリカ合衆国の旗 ベネト・アカデミー英語版(IL)
大学 アメリカ合衆国の旗 ウィスコンシン大学
NBAドラフト 2015年 / 1巡目 / 全体9位
プロ選手期間 2015年–現在
ポジション C
シュート 右手
経歴
2015-2019アメリカ合衆国の旗 シャーロット・ホーネッツ
2019-2022アメリカ合衆国の旗 フェニックス・サンズ
2022-2023アメリカ合衆国の旗 アトランタ・ホークス
2023アメリカ合衆国の旗 ヒューストン・ロケッツ
2023-2024セルビアの旗 KKパルチザン
2024カナダの旗 ラプターズ・905
2025-2026日本の旗 アルバルク東京
受賞歴
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

フランク・カミンスキー (Frank Kaminsky)、本名:フランシス・スタンリー・カミンスキー3世Francis Stanley Kaminsky III〉、1993年4月4日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州出身のプロバスケットボール選手。ポジションはセンター兼パワーフォワード[1]

NBA以前

イリノイ州ルイス大学英語版バスケットボール選手だった父フランシス2世と、ノースウェスタン大学バレーボール選手だった母マリーとの間に生まれた。[要出典]5歳の時に同じイリノイ州に本拠地のシカゴ・ブルズのスーパースターだったマイケル・ジョーダンデニス・ロッドマンと対面したことに感激し、バスケットボール選手を目指すことになる[2]。そのまま順調に成長し、ウィスコンシン大学でも中心選手として活躍。4年生時は平均18.8得点を記録し、NCAAトーナメントでも活躍した。[要出典]

NBA(2015-2023)

シャーロット・ホーネッツ(2015-2019)

2015-2016シーズン

そしてNBAのスカウト陣からも注目される存在となり、2015年のNBAドラフトでは、全体9位でシャーロット・ホーネッツから指名された[3][4]。その後、コディ・ゼラーの控えとして81試合に出場、1試合平均21.1分出場で7.5得点、4.1リバウンド、フィールドゴール成功率41.7パーセントの数字を残した[5]

2016-17シーズンは、75試合出場(先発16試合)、1試合平均26.1分出場、11.7得点とNBAでのキャリアハイの数字を残した[5]

フェニックス・サンズ(2019-2022)

2019-2020シーズン

2019-20シーズン開幕前の2019年7月17日、フェニックス・サンズと2年1000万ドルで契約、このシーズン、39試合(先発13試合)で1試合平均19.9分出場、9.7得点、4.5リバウンドの数字を残した[5]

2020-2021シーズン

2020-21シーズンミルウォーキー・バックスとの2021年のNBAファイナルでは、ディアンドレ・エイトンの控えとして4試合に出場したが[6]、2勝4敗で優勝には届かなかった。

2021-2022シーズン

2021-22シーズン2021年11月10日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦でキャリアハイとなる31得点を記録した[1][7]

アトランタ・ホークス(2022-2023)

2022-23シーズン開幕前の2022年7月にアトランタ・ホークスと契約を結んだ[8]

ヒューストン・ロケッツ(2023)

2023年2月9日、ジャスティン・ホリデー、将来のドラフト2巡目指名権2つと共に、ブルーノ・フェルナンドギャリソン・マシューズとのトレードでヒューストン・ロケッツへ移籍した[9]。NBAにおける通算成績は、レギュラーシーズン413試合場、8.8得点、3.8リバウンド、1.6アシスト[1]

国外でのキャリア(2023-)

KKパルチザン(2023-2024)

2023年8月17日、ユーロリーグABAリーグに所属するKKパルチザンに1年契約で加入すると発表された[10]。ユーロリーグでは30試合に出場し、1試合平均17.2分の出場で、8.9得点、3.4リバウンド、1.6アシスト、フィールドゴール成功率55.4パーセント、スリーポイント成功率40.6パーセント、ABAリーグでは19試合に出場し、1試合平均15.3分の出場で、10.6得点、3.6リバウンド、1.3アシスト、フィールドゴール成功率65.5パーセント、スリーポイント成功率52.8パーセント、フリースロー成功率77.6パーセント、ABAリーグのプレーオフでは8試合に出場し、1試合平均12.3分の出場で、5.4得点、2.4リバウンドという成績を残した[11]

ラプターズ905(2024)

アルバルク東京(2025-2026)

2025年12月5日、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)のアルバルク東京と契約した[12]。しかし3試合に出場後、右膝関節炎のためインジュアリーリストに登録された。2026年1月19日、そのまま契約解除となった[13]

個人成績

脚注

外部リンク

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