フランシスコ・ペゲロ
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フランシスコ・ペゲーロ・バエズ(Francisco Peguero Báez、1988年6月1日 - )は、ドミニカ共和国サン・クリストバル州サン・グレゴリオ・デ・ニグア出身のプロ野球選手(外野手)。
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ワールドシリーズ優勝パレードにて | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | サン・クリストバル州サン・グレゴリオ・デ・ニグア |
| 生年月日 | 1988年6月1日(38歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2005年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2012年8月25日 |
| 最終出場 | 2013年9月29日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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千葉ロッテマリーンズでの登録名は「フランシスコ・ペゲーロ」。
来歴
2012年8月25日にサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャー初出場[1]。ジャイアンツには2年間在籍、左翼手および右翼手として35試合に出場し、45打数9安打の打率.200、1本塁打、1打点の成績であった[1]。オフにFAとなると、2014年はボルチモア・オリオールズでプレーしたが、メジャー昇格は果たせなかった。
その後はメキシカンリーグで2年を過ごした後、2017年にベースボール・チャレンジ・リーグの富山GRNサンダーバーズに入団した。
富山では、リーグ新記録となるシーズン115安打を放った(それまでの記録は富山に所属した野原祐也の113安打)[2]。打率は.387で、わずか1糸(0.00001)差で井野口祐介(群馬ダイヤモンドペガサス)に及ばず[3]、首位打者を逃したが、指名打者部門でベストナインに選出された[4]。
2018年1月25日、千葉ロッテマリーンズの石垣キャンプにテスト生として参加することが発表される[5]。2月16日、年俸640万円でロッテと契約し、入団することが発表された[6]。しかし2018年6月29日、「チームの力になれない」と退団を申し出て受理されたことが発表され[7]、7月6日にウェーバー公示された。
退団発表と同日、来日前に所属したメキシカンリーグのモンクローバ・スティーラーズと契約して復帰。ウィンターリーグのリーガ・メヒカーナ・デル・パシフィコでは、ナランヘロス・デ・エルモシージョに加入、インタビューで「また日本に行きたい」と発言したと報じられている[8]。
詳細情報
年度別打撃成績
- 2018年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2018年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2012年8月25日、対アトランタ・ブレーブス6回戦(AT&Tパーク)、「8番・左翼手」で先発出場
- 初打席:同上、3回裏にマイク・マイナーから二ゴロ
- 初盗塁:2012年9月22日、対サンディエゴ・パドレス14回戦(AT&Tパーク)、6回裏に二盗(投手:ブラッド・ボックスバーガー、捕手:ジョン・ベイカー)
- 初安打:2012年9月23日、対サンディエゴ・パドレス15回戦(AT&Tパーク)、4回裏にエリック・スタルツから遊撃内野安打
- 初本塁打・初打点:2013年9月29日、対サンディエゴ・パドレス19回戦(AT&Tパーク)、9回裏にヒューストン・ストリートから左中間越ソロ
背番号
- 57 (2012年)
- 14 (2013年)
- 23 (2017年)
- 65 (2018年 - 2018年7月6日)
- 19 (2018年7月7日 - )
登録名
- フランシスコ・ペゲロ (2017年)
- フランシスコ・ペゲーロ (2018年 - 2018年7月6日)