フロム イエスタデイ
桑田佳祐のベスト・アルバム
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『フロム イエスタデイ』(英語: From Yesterday)は、日本のシンガーソングライターである桑田佳祐の1作目のベスト・アルバム。
| 『フロム イエスタデイ』 | ||||
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| 桑田佳祐 の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ビクタースタジオ | |||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクター/タイシタ | |||
| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||
| ゴールドディスク | ||||
| 桑田佳祐 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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JAN一覧
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1992年6月27日にビクターエンタテインメントのタイシタレーベルからリリースされた。キャッチコピーは「桑田佳祐をめぐる15の出来事」。
本作はオリコンアルバムチャートにおいて最高位第2位となり、日本レコード協会の集計において売り上げ枚数が100万枚を超えたためミリオン認定を受けている。
背景
桑田によるソロ、KUWATA BAND、SUPER CHIMPANZEEの活動を全てまとめた1987年から1992年の楽曲を収録している。KUWATA BANDとしてリリースされたシングル作品は全て本作によって初CD化となった[5][6]。
楽曲
- 「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」 / 桑田佳祐
- 1987年発売のソロデビュー・シングル。
- 「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」 / 桑田佳祐
- 1988年発売の2枚目シングル。
- 「SHE'S A BIG TEASER」 / 桑田佳祐
- シングル「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」カップリング曲。
- 「LADY LUCK」 / 桑田佳祐
- シングル「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」カップリング曲。
- 「Blue 〜こんな夜には踊れない」 / 桑田佳祐
- 1988年発売の1枚目アルバム『Keisuke Kuwata』収録曲。
- 「誰かの風の跡」 / 桑田佳祐
- アルバム『Keisuke Kuwata』収録曲。
- 「BAN BAN BAN」 / KUWATA BAND
- 1986年発売のデビューシングル。
- 「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」 / KUWATA BAND
- 1986年発売の3枚目シングル。カセットテープではここからSIDE B。
- 「MERRY X'MAS IN SUMMER」 / KUWATA BAND
- 1986年発売の2枚目シングル。
- 「ONE DAY」 / KUWATA BAND
- 1986年発売の4枚目シングル。
- 「SHE'LL BE TELLIN' (真夜中へデビューしろ!!)」 / KUWATA BAND
- 1986年発売の1枚目アルバム『NIPPON NO ROCK BAND』収録曲。
- 『NIPPON NO ROCK BAND』同様、ブックレットには桑田による和訳も記載されている。
- 「YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)」 / KUWATA BAND
- アルバム『NIPPON NO ROCK BAND』収録曲。
- 『NIPPON NO ROCK BAND』同様、ブックレットには桑田による和訳も記載されている。
- 「RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)」 / KUWATA BAND
- アルバム『NIPPON NO ROCK BAND』収録曲。
- 『NIPPON NO ROCK BAND』同様、ブックレットには桑田による和訳も記載されている。
- 「北京のお嬢さん」 / SUPER CHIMPANZEE
- シングル「クリといつまでも」カップリング曲。
- 「クリといつまでも」 / SUPER CHIMPANZEE
- 1991年発売のデビューシングル。
リリース、アートワーク
チャート成績
本作は1992年7月13日付のオリコン週間ランキングにて最高位2位となり、登場週数は19週で累計売上枚数は111.1万枚となった[9]。この結果により、桑田のソロ作品として初のミリオンセラーとなった[5][10]。
収録曲
CD
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[11]。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 2. | 「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 3. | 「SHE'S A BIG TEASER」 | トミー・スナイダー、桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐、藤井丈司、サミー・メレンディーノ、トム・ "T-Bone" ・ウォーク | |
| 4. | 「LADY LUCK」 | トミー・スナイダー | 桑田佳祐 | 桑田佳祐、ジミー・ブラウワー、ジェフ・ボヴァ | |
| 5. | 「Blue 〜こんな夜には踊れない」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 6. | 「誰かの風の跡」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 7. | 「BAN BAN BAN」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | |
| 8. | 「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND/管編曲: 新田一郎 | |
| 9. | 「MERRY X'MAS IN SUMMER」 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 10. | 「ONE DAY」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | |
| 11. | 「SHE'LL BE TELLIN' (真夜中へデビューしろ!!)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 12. | 「YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 13. | 「RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 14. | 「北京のお嬢さん」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | SUPER CHIMPANZEE | |
| 15. | 「クリといつまでも」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | SUPER CHIMPANZEE | |
合計時間: | |||||
カセットテープ
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 2. | 「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 3. | 「SHE'S A BIG TEASER」 | トミー・スナイダー、桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐、藤井丈司、サミー・メレンディーノ、トム・ "T-Bone" ・ウォーク | |
| 4. | 「LADY LUCK」 | トミー・スナイダー | 桑田佳祐 | 桑田佳祐、ジミー・ブラウワー、ジェフ・ボヴァ | |
| 5. | 「Blue 〜こんな夜には踊れない」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 6. | 「誰かの風の跡」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | 小林武史、桑田佳祐、藤井丈司 | |
| 7. | 「BAN BAN BAN」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | |
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND/管編曲: 新田一郎 | |
| 2. | 「MERRY X'MAS IN SUMMER」 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 3. | 「ONE DAY」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | KUWATA BAND | |
| 4. | 「SHE'LL BE TELLIN' (真夜中へデビューしろ!!)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 5. | 「YOU NEVER KNOW (恋することのもどかしさ)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 6. | 「RED LIGHT GIRL (街の女に恋してた)」 | トミー・スナイダー | KUWATA BAND | KUWATA BAND | |
| 7. | 「北京のお嬢さん」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | SUPER CHIMPANZEE | |
| 8. | 「クリといつまでも」 | 桑田佳祐 | 桑田佳祐 | SUPER CHIMPANZEE | |
合計時間: | |||||
スタッフ・クレジット
- CDブックレットに記載されたクレジットを参照[12]。
録音スタッフ
- 桑田佳祐 – プロデューサー(1 - 6曲目)
- 小林武史 – プロデューサー(1 - 6曲目)
- 藤井丈司 – プロデューサー(1 - 6曲目)
- KUWATA BAND – プロデューサー(7 - 13曲目)
- SUPER CHIMPANZEE – プロデューサー(14, 15曲目)
- 今井邦彦(ビクタースタジオ) – レコーディング・エンジニア、コ・プロデューサー
- 川崎洋(ビクタースタジオ) – マスタリング・エンジニア
制作スタッフ
- 桑田佳祐 – プロデューサー
- 高垣健(ビクタータイシタ) – エグゼクティブ・プロデューサー
- 横山元一(プロデュースハウスアミューズ) – エグゼクティブ・プロデューサー
- 松野玲(プロデュースハウスアミューズ) – アーティスト・マネージメント
- 相馬信之(プロデュースハウスアミューズ) – アーティスト・マネージメント
- 松元直樹(ビクタータイシタ) – A&R、ディレクター
- 越中敏之(プロデュースハウスアミューズ) – プロモーション・ヘッド
- 久保田泰正(ビクタータイシタ) – プロモーション・ヘッド
- 青木薫 – タイシタ・プロモーション・チーム
- 鈴木徳康 – タイシタ・プロモーション・チーム
- 岡野彰 – タイシタ・プロモーション・チーム
- 池川佳葉 – タイシタ・プロモーション・チーム
- 大里洋吉(プロデュースハウスアミューズ) – スーパーバイザー
- 山本久(プロデュースハウスアミューズ) – スーパーバイザー
- 根岸幸夫(ビクタータイシタ) – スーパーバイザー
- 久保美夏(プロデュースハウスアミューズ) – スペシャル・サンクス
- 渡辺奈穂美(プロデュースハウスアミューズ) – スペシャル・サンクス
- 加藤茂(セブンス・ヘブン) – スペシャル・サンクス
美術スタッフ
- 野本卓司(デー・ゲー) – アート・ディレクション、デザイン
- 浦野由紀恵(デー・ゲー) – デザイン
- 平賀正明 – 写真撮影
- キクちゃん – イラストレーション
- 梨子田まゆみ (S.M.C) – コーディネーション
- 中尾健二(ビクター) – プロダクト・マネージメント