フロレス県
ウルグアイの県
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歴史・文化
経済
動植物
フロレス県では100種類以上の鳥が見られる。例えば、塀を支える柱の上には赤褐色をしたカマドドリが、その名の通りカマドのような巣をつくる。高いユーカリの木には、緑色をしたオウムが巨大な巣をつくる。平野では地元でテロスと呼ばれるナンベイタゲリ、アナホリフクロウ、カンムリシギダチョウなどが見られ、その上空をハネナガチュウヒ、ワシ、タカなどが飛ぶ。閑静な田舎道ではベニヘラサギやカワセミが、牧草地ではトキの群れやダイサギが見られる。木立にはノドグロコウカンチョウ、チャバラエボシゲラ、ハサミヨタカなどがいる。豊かな草地には夕暮れになると長く、分かれた尾を持ったタイランチョウがやってくる。春から秋にかけて広がる背の高い紫色の植物のじゅうたんには、アオムネヒメエメラルドハチドリが蜜を吸いにやってくる。
県有の未開拓の牧草地にはテグートカゲ、アルマジロ、キツネ、スカンク、ウサギ、フクロネズミ、ヘビなどが生息している。
県都トリニダにも自然保護区がある。
人口動静
ゆかりの人物
- アルマンド・カスタインデバト - 元フローレス県知事
- ダニーロ・パリャレス・エチェベリーア - 作家、音楽家。「フローレス賛歌」の作者
- ファウスティーノ・ハリソン - 元ウルグアイ大統領
- ベニト・モデーロ - 1960年代の農民指導者。70年代には閣僚にのぼりつめた
- ゴンサロ・カストロ・イリサバル - サッカー選手