ブッダ・エアー
ネパールの航空会社
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概要
就航都市
歴史
1996年4月に起業・登録認可され、1997年10月に新機材ビーチクラフト 1900の1機で開業。社名はサンスクリットの仏陀から。悟りを開いた釈迦のことを指している。
保有機材
事故
2011年9月25日朝、エベレスト遊覧飛行のためカトマンズ空港を出発したブッダ・エアー103便 ビーチクラフト 1900D型機が、遊覧飛行を終えカトマンズへ戻る途中で墜落した。乗員3人と乗客16人の19人全員が死亡した。乗客の内訳は、インド人10人、ネパール人3人、アメリカ人2人、日本人1人。現場付近は悪天候であった[3][4]。
→詳細は「ブッダ航空103便墜落事故」を参照
2026年1月2日、ブッダ航空901便(ATR 72)がバドラプル空港への着陸時に滑走路をオーバーランした。乗員4名と乗客51名は中7人が負傷した。機体は主脚や前脚、プロペラに損傷を受けた。調査から全長1,500mの滑走路の420m地点に接地していたことが判明している[5]。
ヒマラヤ山系の気象条件の難しいカトマンズ周辺では過去にも小型機の航空事故は多数起きている。1999年にはポカラからカトマンズに向かっていたネコン航空機が墜落している。