ブランディン・ポジェムスキー

アメリカのバスケットボール選手 (2003-) From Wikipedia, the free encyclopedia

ブランディン・トーマス・ポジェムスキーBrandin Thomas Podziemski, 2003年2月25日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州グリーンフィールド出身のプロバスケットボール選手。NBAゴールデンステート・ウォリアーズに所属している。ポジションはシューティングガードまたはポイントガード

ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
シュート
概要 ゴールデンステート・ウォリアーズ No.2, ポジション ...
ブランディン・ポジェムスキー
Brandin Podziemski
ゴールデンステート・ウォリアーズ  No.2
ポジション SG / PG
所属リーグ NBA
シュート
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (2003-02-25) 2003年2月25日(23歳)
出身地 ウィスコンシン州の旗 ウィスコンシン州グリーンフィールド
身長 193cm (6 ft 4 in)
体重 93kg (205 lb)
キャリア情報
高校 セント・ジョーンズノーズウェスタン陸軍士官学校
大学 イリノイ大学
サンタクララ大学
NBAドラフト 2023年 / 1巡目 / 全体19位
プロ選手期間 2023年–現在
経歴
2023ゴールデンステート・ウォリアーズ
2023サンタクルーズ・ウォリアーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
閉じる

経歴

NBA

ゴールデンステート・ウォリアーズ

2023年のNBAドラフトにて1巡目全体19位でゴールデンステート・ウォリアーズから指名され[1]、7月3日にウォリアーズとの契約に合意した[2]

12月12日のフェニックス・サンズ戦でキャリアハイとなる11リバウンドを含む20得点、5アシストを記録したが、チームは116-119で惜敗した。なお、ウォリアーズの新人選手が1試合で20得点、10リバウンド、5アシストを記録したのは、ステフィン・カリー以来約15年ぶりであった[3]。同月16日のブルックリン・ネッツ戦でキャリアハイとなる4本の3ポイントシュートを含む19得点、5リバウンド、5アシスト、3スティールを記録し、チームは124-120で辛勝した[4]。2024年1月13日のミルウォーキー・バックス戦で23得点、10リバウンド、3アシスト、2スティールを記録したが、チームは118-129で敗れた[5]。このシーズン、ポジェムスキーはNBAオールルーキーファーストチームに選出された。パリオリンピック前には、チームメイトのトレイス・ジャクソン=デイビスと共にアメリカ代表のセレクトチームにも選出された[6]

個人成績

さらに見る 略称説明 ...
略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ
閉じる

NBA

レギュラーシーズン

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2023–24 GSW 742826.6.454.385.6335.83.7.8.29.2
2024–25 643326.8.445.372.7585.13.41.1.211.7
通算 1386126.7.449.378.7015.43.6.9.210.4
閉じる

プレーオフ

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2025 GSW 121132.1.364.328.7085.03.11.3.211.3
通算 121132.1.364.328.7085.03.11.3.211.3
閉じる

カレッジ

さらに見る シーズン, チーム ...
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2021–22 UIUC 1604.3.421.231.750.9.3.1.01.4
2022-23 サンタクララ 323236.0.483.438 .7718.8 3.71.8.519.9
通算 483225.4.480.424.7706.12.51.2.313.7
閉じる

プレースタイル

大学時代はスリーポイントシューターとして活躍し、NBAでも多少の波はあれど優秀なシューターになれる片鱗を見せている。また、ガードながら果敢にリバウンドに飛び込み、リバウンドを稼いでいる。対人ディフェンス、プレイメイクも平均以上であり時折スティールを稼ぐ。特に目立つのはクオーター終盤での勝負強さでありルーキーながらクォーター終盤のラストショットを託されることも多くあった。レッグスルーやジャブステップからのステップバックスリーポイントはかなりの高確率であり、シグネチャームーブとなる可能性がある。また、チャージングを引き出すのが非常にうまく、ルーキーシーズンにはチャージングドロー数でリーグ1位となった[7]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI