ブリジット・ディディエ
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1979年のヨーロッパ選手権で優勝するなど最初は61kg級で活躍していたが、1982年に階級を66kg級に上げると世界選手権で優勝を果たした。以降1984年と1986年の世界選手権でも優勝して3連覇を果たすが、1987年の世界選手権では決勝で西ドイツのアレクサンドラ・シュライバーに内股で敗れて2位に終わった。翌年の1988年ソウルオリンピック(公開競技)では決勝で日本の佐々木光と対戦するも、内股をかけつぶれた際に古傷の左膝を負傷して棄権負けとなった[1]。その後引退した。