ブリット・アワード2015
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新曲「All Day」を披露したカニエ・ウェストだったが、放送禁止用語が多すぎたため、テレビ放映時にはほとんど無音だった[1]。翌日カニエはBBCラジオのインタビューで映像をYouTubeにアップロードすることを発表[2]。授賞式から約3週間後の3月13日に、カニエの公式アカウントがライブ映像をアップした[3]。カニエのパフォーマンスを驚きで口を開けたまま観ていたライオネル・リッチーは「黒人がNワードを使うことは良いとは思わない。自分自身黒人のひとりとして好きではないね」と話した[4]。
最後にパフォーマンスを披露したマドンナは、披露中にバックダンサーの一人がマドンナのケープを勢いよく引っ張って外す、という演出だったが、マドンナごと引っ張ってしまい、ステージから転落した。授賞式終了後、マドンナは自身のInstagramで「私は元気よ!美しいケープと強く結ばれ過ぎていたの!」とコメントした[5]。