ブルーノ・マルコット
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ブルーノ・マルコット(Bruno Marcotte、1974年9月10日[1] - )は、カナダのフィギュアスケート選手(ペア)。パートナーはイザベル・クーロンブ、ナディア・ミカレフ、ヴァレリー・マルコー[1]。引退後はコーチとしてメーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード組や三浦璃来/木原龍一組を指導した。

経歴
選手として
カナダのケベック州モントリオール生まれ[1]。イザベル・クーロンブとペアを組み、1993年の世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得[2]。シニアに転向後、2000年からヴァレリー・マルコー(ヴァレリー・マルクー)とペアを組む[2]。同年、ネーベルホルン杯で優勝[2]。2002年に長野で開催された世界選手権に出場して12位[2]。同シーズンを最後に現役を引退した[2]。
指導者として
2011年からカナダのペア、メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード組を指導[2]。技術を飛躍的に向上させ、同組は2015年と2016年世界選手権を連覇[2]。さらに同組は2018年平昌オリンピックの個人ペアで銅メダルを獲得した(団体では金メダルを獲得)[2]。
2015年にメーガン・デュハメルと結婚してからは夫婦で指導に当たることも多くなった[2]。
2019年夏、愛知県のスケートリンクで三浦璃来と木原龍一に組んでみないかと打診し、以後、カナダに呼んで指導に当たる[3]。2026年、三浦/木原組はミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート競技のペアで金メダルを獲得した[3](団体でも銀メダルを獲得)。