三浦璃来

日本のフィギュアスケート選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

三浦 璃来(みうら りく、2001年平成13年〉12月17日 - )は、日本フィギュアスケート選手(ペア、女子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピックペア日本人初金メダリスト。2022年北京オリンピック日本代表。パートナーは木原龍一。元パートナーは市橋翔哉

概要 三浦 璃来 Riku MIURA, 生年月日 ...
三浦 璃来
Riku MIURA
フィギュアスケート選手
生年月日 (2001-12-17) 2001年12月17日(24歳)
出生地 兵庫県宝塚市
身長 145 cm
出身校 宝塚市立宝塚小学校
宝塚市立御殿山中学校
向陽台高等学校
中京大学
受賞 紫綬褒章(2026年)
所属事務所 IMG
選手情報
代表国 日本の旗 日本
カテゴリー ペア
女子シングル
パートナー 木原龍一
コーチ ブルーノ・マルコット
メーガン・デュハメル
ブライアン・シェイルズ
振付師 アリー・ハン=マッカーディ
ヴァレリー・サウレー
所属クラブ 木下グループ
練習拠点 オークビル
開始 2006年
引退 2026年4月17日
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
+5/-5 GOEシステム
総合231.242026 ミラノ・コルティナ五輪
SP82.842026 ミラノ・コルティナ五輪団体戦
FS158.132026 ミラノ・コルティナ五輪
太字は世界最高得点
+3/-3 GOEシステム
総合137.222018 世界ジュニア選手権
SP50.302018 世界ジュニア選手権
FS86.922018 世界ジュニア選手権
大会成績
国際スケート連盟認定大会 1 2 3
オリンピック 1 0 0
オリンピック(団体戦) 0 2 0
世界選手権 2 2 0
四大陸選手権 2 1 0
グランプリファイナル 2 1 0
合計数 7 6 0
国内大会 1 2 3
全日本選手権 2 0 0
全日本ジュニア選手権 3 0 0
獲得メダル
オリンピック
2026 ミラノ・コルティナペア
2022 北京団体
2026 ミラノ・コルティナ団体
世界選手権
2023 さいたまペア
2025 ボストンペア
2022 モンペリエペア
2024 モントリオールペア
四大陸選手権
2023 コロラドスプリングスペア
2025 ソウルペア
2024 上海ペア
グランプリファイナル
2022 トリノペア
2025 名古屋ペア
2024 グルノーブルペア
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日本選手が苦戦していたペア競技において、数々の最高成績を更新している。2022年北京オリンピックにおいて、日本初の入賞となるペア7位、団体戦銀メダル獲得に貢献した。2022-2023年のシーズンでは、日本ペア史上初のグランプリシリーズのスケートカナダで優勝、NHK杯優勝、また、世界選手権四大陸選手権グランプリファイナルで優勝し、フィギュアスケートの全カテゴリを含めて日本選手初となる年間グランドスラムを達成した[1]。また、2026年のミラノ・コルティナオリンピックにて団体戦銀メダル、個人戦で金メダルを獲得した[2]

国際スケート連盟(ISU)公認のシニア国際大会(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権)を全て制覇した生涯ゴールデンスラム達成者でもある[2]

経歴

2006年、5歳のときにスケートを始めた。フィギュアスケートをするディズニーのアニメを見て私にもできると思ったのがきっかけだった。スケート上達に向け、体を柔らかくするために新体操を、精神力を鍛えるために空手を、スケートと並行して子供の頃にやっていたが2つとも短期間でやめた。空手では回し蹴りが得意だったという[3]

小学生の時点でスケート中心の生活だった[4]

当初シングル選手として活動していたが、2015年に同じ練習拠点だった市橋翔哉とペアを結成した。

市橋翔哉とのペア

ペアの愛称は「りくしょう」。

2015年12月、全日本選手権ジュニアクラスで優勝[注釈 1]、初めての国際大会となった2016年ババリアンオープンでは7位となった。

2016年12月、全日本選手権ジュニアクラスで2連覇を達成[注釈 1]。2017年1月に開催されたメンタートルン杯で優勝を果たした。

2017年3月、初出場となった2017年世界ジュニア選手権ではショートプログラム(以下SP)11位、フリースケーティング(以下FS)13位で総合11位となった。

2019年7月、ペアを解消。

木原龍一とのペア

ペアの愛称は「りくりゅう[5]

2019 - 2020シーズン

同じく2019年に須崎海羽とのペアを解散していた木原龍一に申し出て、2019年7月末にトライアウトを行った[6]。「ペアはどちらかが合わせるイメージでしたけど、滑ってみてお互いが合いました」[7]とのちに語ったように、相性のよさを互いに実感し、8月5日、木原が所属する木下グループから新ペア結成を発表した[8]。カナダ・オークビルを練習拠点とし[9]、結成わずか3か月ながら初出場したグランプリシリーズNHK杯において第5位[10]四大陸選手権では8位。派遣が決定していた世界選手権はコロナウイルス感染症の影響により中止となった。

2020-2021シーズン

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、出場を予定していたスケートカナダが開催中止となり、全日本選手権への出場も辞退したため[注釈 2]世界選手権がシーズン初戦となったが、SPで8位となり、初のFS進出を果たす。FSでは10位で、総合順位は10位となった。これにより、北京オリンピックの日本の出場枠「1」を自力で獲得した[12]世界国別対抗戦ではSP、FSともに3位となり、日本の銅メダル獲得に貢献する。

2021-2022シーズン

シーズン初戦のオータムクラシックで総合得点200点を超え、国際大会初優勝を果たす[13]スケートアメリカでは2位となりISUグランプリシリーズで初のメダルを獲得。またNHK杯では3位となり、日本人同士のペアとして初めてグランプリファイナルに進出した[注釈 3]オミクロン株の影響で、全日本選手権は昨年に続き欠場するも、今季の実績をもとに北京オリンピック代表、世界選手権代表に選出された[14]

北京冬季オリンピック

北京冬季オリンピックにペアの日本代表として出場した。2月4日に開催された団体戦のペアSP、7日のFSともに自己ベストを更新し、それぞれ4位、2位になると、日本のフィギュアスケート団体戦初のメダル獲得に貢献した[15]。その後、ロシアチーム(ROC)のドーピング違反により、2024年8月、日本の順位は2位に繰り上がっている[16]。なお、このドーピング問題で、長らく団体戦の順位が確定せずに表彰式も延期となった。順位確定後の2024年8月7日、夏季パリオリンピック期間中にパリ市内にて改めてセレモニーが開催され、アメリカチームに金メダルが、日本チーム[注釈 4]に銀メダルが授与された[17]

2月18~19日に行われた個人戦ではSPでミスはあったものの8位となってFSに進出し、FSでは自己ベストを更新する出来で総合順位は7位。五輪での日本人ペアとしては初入賞、史上最高順位となる7位入賞を果たした[18]

3月の世界選手権では、SP3位、FSで3位で銀メダルを獲得。日本勢のペア種目では五輪を含め過去最高順位で、日本人同士のペアでは初の表彰台に上がる快挙を果たした。しかしFSのソロジャンプ、スロージャンプなどでミスがあったことから演技後は涙も見せ、「今シーズンたくさん成長することが出来たので、来年も必ず自分たちは成長出来ると思っているので、さらにさらに頑張って行きたいと思います」と語った[19]

2022-2023シーズン

7月のアイスショーで左肩を負傷(脱臼)し、治療とリハビリのため二人での練習が9月までできなかった[20]というが、今季初戦となるスケートカナダでは、SP1位、FS1位、合計で自己最高を記録して優勝し、ペアの日本勢で初めてグランプリシリーズの頂点に立った[21]。続くNHK杯でもSPでは自己最高を更新、世界歴代5位(開催時点)の高得点で1位、FSもまた1位となり、合計で自己最高を記録し制覇すると、グランプリファイナル出場を決めた[22]。グランプリファイナルではSP、FSともに1点に満たない僅差の戦いを制して1位となり優勝を果たした。グランプリファイナル制覇もまた日本のペア史上初の快挙である[20]

全日本選手権は出場予定であったが、拠点であるトロントから日本への移動時に航空便の大幅遅延およびロストバゲージに見舞われ、日本には着いたものの欠場となった[23][24]

グランプリシリーズの成績等から世界選手権四大陸選手権代表に選出されると、四大陸選手権でもSP1位、FS1位を獲得すると、日本人ペアでの史上初優勝を飾る[25]

さらに世界選手権ではSPで80.72点と自己ベストを更新して首位に立ち、FPでは転倒がありながらも自己ベストを更新、合計222.16点で優勝した。これも日本人ペアとして初優勝であり、再び歴史を塗り替えた[26]。また、このシーズンのISUチャンピオンシップである世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制したことで、日本フィギュア界初の年間グランドスラムを達成している[26]

2023-2024シーズン

グランプリシリーズは、スケートアメリカNHK杯に出場予定だったが、木原の腰椎分離症のため、両試合とも欠場となった[27][28]

世界選手権ではフリー当日の6分間練習で転倒して、肩を亜脱臼した状態で臨むことになったが2位に輝いた。その後医師により6週間の安静が必要と診断された[29]

2024-2025シーズン

ロンバルディア杯ではSPが73.53点で2位、FSが126.02点で3位、合計199.55点で2位となった[30][31]

スケートアメリカではSP1位、FS1位で優勝。主要な国際大会での優勝は、2023年3月の世界選手権以来1年7か月ぶりとなった[32]

上述のごとく欠場が続いていた日本選手権に出場し5年ぶりとなる優勝を果たした。四大陸選手権では2年ぶりに優勝し、続いて世界選手権でも同じく2年ぶりに優勝した。さらに国別対抗戦ではショート、フリーともに自己ベストを更新する内容で首位(個人成績として)となった。

2025-2026シーズン

全日本選手権のSPでは、直前に左肩を脱臼するアクシデントもあったが、自己ベストを大幅に上回り、世界歴代最高得点(84.41点)も上回る84.91点(ISU非公認大会のため、参考記録)をマークし、首位発進[33]。しかし、大事をとってフリーを棄権し、連覇は逃した[34]

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場し、団体ペアのショートプログラムは82.84点の自己ベストで首位[35]。フリーでも155.55点を出し、ショート、フリーともに1位10点を獲得し、団体銀メダルに貢献した。

個人ペアではショートプログラムでリフトにミスが出て5位と出遅れたものの、フリーで世界歴代最高得点の158.13点をマークし、首位ドイツペアとの6.90点差を逆転して優勝した[2]。この優勝により、キャリアゴールデンスラム[36]も達成した。

なお、五輪終了後の3月にチェコで開催される世界選手権の日本代表に選出されていたが、心身のコンディションを五輪前の状態まで戻すことは難しいと判断し出場を辞退した[37]

引退発表

2026年4月17日、木原龍一とともに同季限りでの現役引退を発表した[38][39][40][41]

人物

  • 試合は毎回とても緊張すると語っている[4]
  • ペア演技では1番難しいと感じるところは、2人のタイミングのずれやコンディションの違いである。ただ、その難しさを2人で乗り越えたときは、喜びも2倍になり相方とその喜びを分かち合えるのは、ペアにしかない楽しさだという[4]
  • 座右の銘は、「なんとかなる」[42]
  • 木原龍一が現役を引退する際、自分も引退する時であり、他の人とペアを組んで現役を続けることは無いと語っている[43]
  • 趣味は自分に合うコスメ探し、ゲーム、アニメ鑑賞、歌うこと、ヘラジカのぬいぐるみ集め[44][45][46]
  • 好きな食べ物はカレーライスサーモン[47][42]。サーモンは回転寿司に行くと、メニューの中の全ての種類のサーモン握りを食べるという[48]。嫌いな食べ物は納豆[42]
  • 得意料理はオムライスで、木原龍一の味の感想は好評である。ただチキンライスを作っている際、ライスがそこらじゅうに飛び散ってしまうという[47]
  • 忘れ物の頻度が非常に高く、木原龍一には特に警戒されている[49]

記録

競技成績

ペア

ISUパーソナルベストスコア

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+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点[50]
種目 種類 得点 大会
総合 TSS231.242026年ミラノ・コルティナオリンピック
SP TSS82.842026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
TES45.602026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
PCS37.242026年ミラノ・コルティナオリンピック団体戦
FS TSS158.132026年ミラノ・コルティナオリンピック
TES82.732026年ミラノ・コルティナオリンピック
PCS75.402026年ミラノ・コルティナオリンピック
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+3/-3 GOEシステムにおける自己最高得点
種目 種類 得点 大会
総合 TSS137.222018年世界ジュニア選手権
SP TSS50.302018年世界ジュニア選手権
TES28.062018年世界ジュニア選手権
PCS22.242018年世界ジュニア選手権
FS TSS86.922018年世界ジュニア選手権
TES44.892018年世界ジュニア選手権
PCS43.032018年世界ジュニア選手権
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主な戦績

木原龍一とのペア

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大会/年 2019-20 2020-21 2021-22 2022-23 2023-24 2024-25 2025-26
国際大会
冬季オリンピック 7 1
世界選手権 中止[51] 10 2 1 2 1 辞退[37]
四大陸選手権 8 1 2 1
GPファイナル 中止 1 2 1
GPフランスグランプリ 1
GPスケートアメリカ 2 WD 1 1
GPスケートカナダ 中止[52][53] 1
GP NHK杯 5 3 1 WD 2
CSネーベルホルン杯 2
CS木下グループ杯 1
CSオータムクラシック 1 2
チャレンジカップ WD
国内大会
全日本選手権 1 棄権 棄権 WD WD 1 WD
団体戦
冬季オリンピック 2 2
世界国別対抗戦 T3 / P3 T3 / P2 T2 / P1
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市橋翔哉とのペア

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  • J = ジュニアクラス

詳細

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2025-2026 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2026年2月9日 - 19日 2026年ミラノ・コルティナオリンピックミラノ 5
73.11
1
158.13
1
231.24
2026年2月6日 - 8日 2026年ミラノ・コルティナオリンピック 団体戦(ミラノ 1
82.84
1
155.55
2
団体
2025年12月18日 - 21日 第94回全日本フィギュアスケート選手権東京 1
84.91
 
WD
 
WD
2025年12月4日 - 7日 2025/2026 ISUグランプリファイナル名古屋 1
77.32
2
147.89
1
225.21
2025年11月13日 - 16日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカレークプラシッド 2
74.42
1
141.57
1
215.99
2025年10月17日 - 19日 ISUグランプリシリーズ フランスグランプリアンジェ 1
79.44
1
139.71
1
219.15
2025年9月24日 - 27日 ISUチャレンジャーシリーズ ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
78.19
2
142.84
2
221.03
2025年9月4日 - 7日 ISUチャレンジャーシリーズ 木下グループ杯泉佐野 1
79.94
1
143.00
1
222.94
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2024-2025 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2025年4月17日 - 20日 2025年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 1
80.99
1
145.06
2
団体
(226.05)
2025年3月24日 - 30日 2025年世界フィギュアスケート選手権ボストン 1
76.57
2
143.22
1
219.79
2025年2月18日 - 23日 2025年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 1
74.73
1
142.59
1
217.32
2024年12月19日 - 22日 第93回全日本フィギュアスケート選手権門真 1
74.16
1
138.17
1
212.33
2024年12月5日 - 8日 2024/2025 ISUグランプリファイナルグルノーブル 2
76.27
3
130.44
2
206.71
2024年11月8日 - 10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 1
71.90
2
137.55
2
209.45
2024年10月18日 - 20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカアレン 1
77.79
1
136.44
1
214.23
2024年9月13日 - 15日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィーベルガモ 2
73.53
3
126.02
2
199.55
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2023-2024 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2024年3月18日 - 24日 2024年世界フィギュアスケート選手権モントリオール 2
73.53
1
144.35
2
217.88
2024年1月30日 - 2月4日 2024年四大陸フィギュアスケート選手権上海 2
65.61
3
125.16
2
190.77
2023年12月20日 - 24日 第92回全日本フィギュアスケート選手権長野  
WD
 
WD
 
WD
2023年11月24日 - 26日 ISUグランプリシリーズ NHK杯門真  
WD
 
WD
 
WD
2023年10月20日 - 22日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカアレン  
WD
 
WD
 
WD
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2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年4月13日 - 16日 2023年世界フィギュアスケート国別対抗戦東京 2
80.47
2
143.69
3
団体
224.16
2023年3月20日 - 26日 2023年世界フィギュアスケート選手権さいたま 1
80.72
2
141.44
1
222.16
2023年2月7日 - 12日 2023年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 1
71.19
1
137.05
1
208.24
2022年12月21日 - 25日 第91回全日本フィギュアスケート選手権門真  
WD
 
WD
 
WD
2022年12月8日 - 11日 2022/2023 ISUグランプリファイナルトリノ 1
78.08
1
136.50
1
214.58
2022年11月18日 - 20日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 1
78.25
1
137.91
1
216.16
2022年10月28日 - 30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 1
73.39
1
138.63
1
212.02
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2021-2022 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2022年3月21日 - 27日 2022年世界フィギュアスケート選手権モンペリエ 3
71.58
3
127.97
2
199.55
2022年2月4日 - 20日 北京オリンピック北京 8
70.85
5
141.04
7
211.89
2022年2月4日 - 7日 北京オリンピック団体戦(北京 4
74.45
2
139.60
2
団体
2021年11月12日 - 14日 ISUグランプリシリーズ NHK杯東京 3
73.98
3
135.44
3
209.42
2021年10月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカラスベガス 3
72.63
3
135.57
2
208.20
2021年9月16日 - 18日 オータムクラシックインターナショナルピエールフォン 1
72.32
1
131.74
1
204.06
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2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年4月15日 - 18日 2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦大阪 3
65.82
3
130.83
3
(団体)
196.65
2021年3月22日 - 28日 2021年世界フィギュアスケート選手権ストックホルム 8
64.37
10
120.04
10
184.41
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2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月16日 - 22日 2020年世界フィギュアスケート選手権モントリオール  
 
 
 
 
中止
2020年2月4日 - 9日 2020年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 9
57.45
8
110.05
8
167.50
2019年12月19日 - 22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 1
53.95
1
116.16
1
170.11
2019年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 6
62.41
6
117.53
5
179.94
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2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年4月11日 - 14日 2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦福岡 6
44.93
6
92.98
2
(団体)
137.91
2019年3月4日 - 10日 2019年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ザグレブ 9
51.55
15
78.75
14
130.30
2018年12月20日 - 24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 2
49.70
 
WD
 
WD
2018年9月12日 - 15日 ISUジュニアグランプリ JGPリッチモンドリッチモンド 5
51.55
3
89.85
4
141.40
2018年8月29日 - 9月1日 ISUジュニアグランプリ JGPオーストリア杯リンツ 7
45.98
6
85.69
7
131.67
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2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年1月22日 - 27日 2018年四大陸フィギュアスケート選手権台北 10
44.25
10
81.94
10
126.19
2018年3月5日 - 11日 2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 9
50.30
11
86.92
10
137.22
2017年12月6日 - 9日 ISUチャレンジャーシリーズ ゴールデンスピンザグレブ 6
43.84
6
75.40
6
119.24
2017年10月4日 - 7日 ISUジュニアグランプリ バルティック杯グダニスク 12
46.14
9
81.58
10
127.72
2017年9月6日 - 9日 ISUジュニアグランプリ リガ杯リガ 10
40.08
8
74.23
10
114.31
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2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2017年3月13日 - 19日 2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権台北 11
46.90
13
73.29
13
120.19
2016年12月10日 - 15日 2017年メンタートルン杯トルン 1
42.04
1
70.31
1
112.35
2016年12月22日 - 25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権門真 1
39.19
1
72.49
1
111.68
閉じる
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2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年2月17日 - 21日 2017年2016年ババリアンオープンオーベルストドルフ 7
35.08
7
59.49
7
94.57
2015年12月24日 - 27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権札幌 1
37.11
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女子シングル

主な戦績

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大会\年 2014
-15
全日本ノービス選手権 28 A
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プログラム使用曲

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シーズン SP FS EX
2025-2026 Paint It Black
曲:ローリング・ストーンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
映画『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』サウンドトラックより
Strength And Honor
曲:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
映画『グラディエーター』サウンドトラックより
Nelle Tue Mani (Now We Are Free)
曲:リサ・ジェラルド,ハンス・ジマー
振付:マリー=フランス・デュブレイユ
Can't Stop The Feeling
曲:ジャスティン・ティンバーレイク
2024-2025 Paint It Black
曲:ローリング・ストーンズ
振付:シェイ=リーン・ボーン
Adiós
曲:Benjamin Clementine
振付:マリー=フランス・デュブレイユ
2023-2024 Dare You to Move
曲:スウィッチフット
Une chance qu'on s'a
曲:セリーヌ・ディオン, ジャン=ピエール・フェルラン
Amour infini
曲:Karl Hugo
2022-2023 You’ll Never Walk Alone
曲:リチャード・ロジャーズ,オスカー・ハマースタイン2世
振付:ジュリー・マルコット
Atlas: Two
曲:Sleeping at Last
振付:ジュリー・マルコット
ハレルヤ
曲: Leonard Cohen
振付:ジュリー・マルコット


I Lived
曲:ONE REPUBLIC
2021-2022 ハレルヤ
曲: Leonard Cohen
振付:ジュリー・マルコット
Woman
曲: Shawn Phillips
振付:ジュリー・マルコット
I LIVED
曲:ONE REPUBLIC
2020-2021 Million Reasons
曲:レディー・ガガ
2019-2020 映画『ノクターナル・アニマルズ』サウンドトラックより
Wayward Sisters
作曲:アベル・コジェニオウスキ
振付:ジュリー・マルコット
フィックス・ユー
曲:コールドプレイ
振付:ジュリー・マルコット
2018-2019 クライ・ミー・ア・リヴァー
作曲:アーサー・ハミルトン
振付:ジュリー・マルコット
ワルソー・コンチェルト
作曲:リチャード・アディンセル
振付:ヴァレリー・サウレー
2017-2018 ミス・サイゴン
作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
振付:ジュリー・マルコット
2016-2017 チャップリンメドレー
振付:ヴァレリー・サウレー
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受賞・栄典

栄典

受賞

サポート・パートナーシップ契約他

出演

ドキュメンタリー番組

  • 情熱大陸「三浦璃来・木原龍一(フィギュアスケーター・#1294)」(2024年3月31日、MBSTBS系列)
  • スポーツ×ヒューマン「信じ合って 支え合う 〜フィギュアスケート・りくりゅうペア〜」(2025年4月7日、NHK BS
  • NHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル りくりゅう 二人の軌跡」(2026年2月23日、NHK総合

トーク番組

  • 徹子の部屋(2022年10月27日、テレビ朝日
    • 徹子の部屋 特別編 フィギュア界の歴史を変えた世界最強りくりゅうペアスペシャル(2026年3月20日)

紀行番組

  • ニッポン美景めぐり「フィギュアスケート りくりゅうペアと行く! 東カナダ美景めぐりSP」(2023年7月23日、BSフジ

CM

  • Google Chrome(2026年) - 木原龍一と「りくりゅう」として共演。

書籍

  • RikuRyu! りくりゅう! 三浦璃来&木原龍一フォトブック(2024年、新書館

脚注

参考文献

外部リンク

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