ブルー・ファイア
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| 「ブルー・ファイア」 | ||||
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| ボビー・ヴィントン の シングル | ||||
| 初出アルバム『ブルー・ファイア』 | ||||
| A面 | ブルー・ファイア | |||
| B面 | 可憐なあの娘 | |||
| リリース | ||||
| 録音 | 1963年(アルバム『There!I've said it again』収録) | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| 作詞・作曲 |
レッド・エバンス、デイブ・マン スタン・アップルバウム(編曲) | |||
| プロデュース | ボブ・モーガン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ビルボード1位 | ||||
| ボビー・ヴィントン シングル 年表 | ||||
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「ブルー・ファイア」(There! I've Said It Again)は、レッド・エバンスが1941年に発表したポップスのスタンダード・ナンバー。ボビー・ヴィントンの3曲目のナンバーワン・ソング。共作者は、デイブ・マン。
オリジナルはバンド・リーダー兼シンガーとして1940年代から1950年代に活躍したヴォ―ン・モンロー盤で1945年に大ヒットした。ボビー・ヴィントンがシンシナティでコンサートを開いていた時、地元のDJがこの曲をボビーに録音するよう忠告したという。ボビーは驚いたものの「ブルー・ヴェルヴェット」に次ぐシングルとしてニューヨークでワン・テイクで録音し1964年の1月4週間トップを記録した。イージー・リスニング・チャートでも1位を記録したものの[1]、イギリスでは34位にとどまり[2]、日本でもマイナー・ヒットにとどまったがアメリカで次に全米第1位を記録したのがビートルズの「抱きしめたい」であったことからアメリカン・ポップスからBritish Invasionへの交代期のレコードとして忘れられない。同名のアルバムも全米8位[3]、を記録した。邦題は原題とは異なり「ミスター・ブルー」という愛称から意図的に「ブルー」のついたタイトルと曲のイメージからつけられたようだ。「ブルー・ヴェルヴェット」に次いで連続のナンバー・ワン・ヒットをだしたボビーは人気の絶頂期を迎えていた。