1980年代中盤から1990年代前半にかけ、子供を主役としたシュールなCMで人気を博した。主に監督を務めたのは市川準。「頭ばっかりでも、体ばっかりでも、ダメよね」というジングルは、野宮真貴が歌っていた。なおこのCMは、放送広告の日(現・民放の日)特番で、全民放テレビに流れたことがある。
- 頭に浮かんだ好きなことを書きなさいと言われた子供が、ホワイトボードに「にら」と書く。
- 保母が園児に粘土を見て「これなあに?」と聞くと園児が「肉」と答える。赤い粘土の塊を「明太子」と答えるバージョンもある。
- 望遠鏡で何かを見ている子供に母親が何を見ているか聞くと、「人間」と答える。
- 子供(男児)が医師に「脱いでみようか」と言われ、上着だけでなく全裸になる。
- 父親にサッカーボールを蹴ってこいと言われた子供が、ボールを蹴りに行かず後ずさりしていく。
- 銭湯の脱衣場で女児が胸の大きな女性に、エレベーターで男児が長身の男性に、それぞれ「子供の頃、どんな栄養とってました?」と質問する[1]。
現在もCMは放映されているが、このようなシュールな内容ではない。