プリティゴージャス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| プリティゴージャス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 欧字表記 | Pretty Gorgeous | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牝 | |||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2018年2月24日(8歳) | |||||
| 父 | Lawman | |||||
| 母 | Gorgeous | |||||
| 母の父 | Compton Place | |||||
| 生国 |
| |||||
| 生産者 | Ecurie Haras du Cadran | |||||
| 馬主 | Anne Marie O'Brien and John C Oxley | |||||
| 調教師 |
Joseph O'Brien( | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 10戦3勝 | |||||
| ||||||
プリティゴージャス(英:Pretty Gorgeous)は、フランス生産、アイルランド調教の競走馬である。 主な勝ち鞍は2020年フィリーズマイル。
2020年7月2日ベルーズタウン競馬場芝7.5ハロンの未勝利戦デビューし後続馬に5馬身差をつけ初勝利を収める。重賞初挑戦となった8月6日のシルバーフラッシュステークス(G3)では伏兵シェールの2着に敗れる。続くデビュータントステークス(G2)では前回の雪辱を果たす形でシェールを2着に下し重賞初制覇を飾る[1]。そして、G1初出走となったモイグレアスタッドステークスはシェールとの3戦連続の直接対決となるも2着に屈する[2]。 その後10月4日のマルセルブサック賞に出走を予定していたが、使用していた飼料から禁止薬物が検出されたため出走取り消しとなり、5日後のフィリーズマイルに矛先を変えて出走。レースでは中団追走から残り2ハロン付近で抜け出すと最後はインディゴガールの追撃を半馬身振り切ってG1競走初制覇を果たした[3]。