プレイング・ウィズおさるのジョージ

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座標北緯34度39分55.9秒 東経135度26分03.3秒 / 北緯34.665528度 東経135.434250度 / 34.665528; 135.434250
状態営業中
オープン2018年6月26日 (2018-06-26)
プレイング・ウィズおさるのジョージ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
エリアハリウッド・エリア
座標北緯34度39分55.9秒 東経135度26分03.3秒 / 北緯34.665528度 東経135.434250度 / 34.665528; 135.434250
状態営業中
オープン2018年6月26日 (2018-06-26)
オープン2018年6月30日 (2018-06-30)
置き換え元アニメ・セレブレーション(2001年3月31日 - 2016年6月1日)
主なデータ
種類 ショー・アトラクション
テーマ おさるのジョージ
ショーごとの収容数 300名(車イス、電動車イススペース2台)
所要時間 約20分
協賛 株式会社エディオン
ウィッグ 着用可能
妊娠中 利用可能
アシスティング‧ドック 同伴可能
バリアフリー・アクセス 車椅子に対応

プレイング・ウィズおさるのジョージ: Playing with Curious George)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンハリウッド・エリアに位置する屋内シアター「アニメ・セレブレーション」にて上演されている、参加型のショー・アトラクションである。

アニメ制作スタジオを舞台に、原画から飛び出したジョージとアニメーターが繰り広げる、テレビアニメ『おさるのジョージ』をテーマにした参加型ショー・アトラクションである[1]

プロジェクション技術を用い、エンターテイナー、プロップス(美術セット)、アニメーション、各種特殊効果を同一空間に融合させている[2]。ジョージがシンクに飛び込むとシャボン玉が弾け、扇風機が動くと実際に風が吹くなど、キャラクターの行動に連動した演出が施され、ジョージがその場に存在しているかのような臨場感を生み出している。

こうした演出により、ゲストはジョージの世界観に自然に入り込みながら体験することができ、親子やファミリー層を中心に楽しめるアトラクションとなっている[3]

ストーリー

プレショー

舞台はアニメ制作スタジオ。ゲストが最初に出会うのは「アニメーター」というアーティストで、おさるの絵を描くのが大好きな人物である。彼が制作しているのは、テレビアニメ『おさるのジョージ』。スタジオを訪れたゲストの前でジョージの絵を描いて見せている最中、アニメ制作に必要なスキャナーから異様な音がしているという緊急連絡が入る。

アニメーターは状況を確認するため、急いでスタジオ内へと戻っていく[4]

メインショー

ゲストはアニメーターの後を追い、スタジオへと案内される。

スキャナーの点検を終えたアニメーターが『おさるのジョージ』の原画をスキャンすると、突然の爆発音とともに、原画の中から黄色い帽子のおじさんの衣装とジョージが飛び出してしまう。

好奇心旺盛なジョージはスタジオ中を元気いっぱいに走り回り、「まねっこ遊び」や追いかけっこ、かくれんぼ、ダンスなどを通して、ゲストと一緒に夢中になって遊び始める。スタジオはたちまち、ジョージの楽しくにぎやかな世界へと変わっていく。

オープニング・セレモニー

脚注

外部リンク

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