E.T. アドベンチャー

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座標北緯28度28分40.9秒 西経81度28分00.2秒 / 北緯28.478028度 西経81.466722度 / 28.478028; -81.466722
状態営業中
オープン1990年6月7日 (35年前) (1990-06-07)
E.T. アドベンチャー
アトラクションのエントランス(ユニバーサル・スタジオ・フロリダ / 2012年)
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ
エリアウッディー・ウッドペッカーズ・キッズゾーン(2023年1月15日まで)
ハリウッド・エリア (2023年1月16日以降)
座標北緯28度28分40.9秒 西経81度28分00.2秒 / 北緯28.478028度 西経81.466722度 / 28.478028; -81.466722
状態営業中
オープン1990年6月7日 (35年前) (1990-06-07)
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
エリアロウアー・ロット
座標北緯34度08分26.0秒 西経118度21分24.6秒 / 北緯34.140556度 西経118.356833度 / 34.140556; -118.356833
状態閉鎖
オープン1991年6月12日 (34年前) (1991-06-12)
クローズ2003年3月14日 22年前 (2003-03-14)
置き換え先リベンジ・オブ・ザ・マミー・ザ・ライド
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
エリアハリウッド・エリア
座標北緯34度39分54.8秒 東経135度26分05.8秒 / 北緯34.665222度 東経135.434944度 / 34.665222; 135.434944
状態閉鎖
オープン2001年3月31日 (24年前) (2001-03-31)
クローズ2009年5月10日 16年前 (2009-05-10)
置き換え先スペース・ファンタジー・ザ・ライド
主なデータ
種類 ライド・アトラクション(ダークライド英語版
製造者 サリー・コーポレーション
設計者 ユニバーサル・クリエイティブ
テーマ E.T.
音楽 ジョン・ウィリアムズ
高さ 1.5–3.7 m (4.9–12.1 ft)
速度 8.0 km/h (5.0 mph)
車両種 自転車
両ごとの定員数 12名
列数 3列
列ごとの定員数 4名
所要時間 4分30秒
協賛 株式会社NTTドコモ
身長制限 122cm
付き添い者同伴の場合は92cm
チャイルドスイッチ 利用可能
バリアフリー・アクセス 車椅子に対応

E.T. アドベンチャー: E.T. Adventure)は、映画『E.T.』をテーマにしたライド型アトラクションであり、ユニバーサル・パークス&リゾーツの各地に設置されていた[1]

過去に存在したパーク

概要

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ

1990年6月7日、ウッディー・ウッドペッカーズ・キッズゾーンに最初の施設としてオープンした。現在、このアトラクションは世界のユニバーサル・パークス&リゾーツで唯一現存する施設となっている。

アトラクション内に設置されているアニマトロニクスサリー・コーポレーション英語版によって製作された[2]。また、2012年にはダイナミック・ストラクチャーズ英語版による新しい分岐器が導入された[3]

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド

フロリダ版の翌年、1991年6月12日にロウアー・ロットにオープンした。2003年3月14日、この施設はユニバーサル・パークス&リゾーツの中で最初に閉鎖され、その後継アトラクションとして「リベンジ・オブ・ザ・マミー・ザ・ライド」が2004年6月25日にオープンした。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

2001年3月31日のパーク開園と同時に、ハリウッド・エリアにオープンした。2009年5月10日に閉鎖され、その後継アトラクションとして「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」が2010年3月14日にオープンした。

ストーリー

屋外待ち列

待ち列は『E.T.』の撮影が行われたサウンド・ステージ英語版をテーマにしている。モニターには映画の製作スタッフが体験談や作品のトリビアを語る映像が流れている。また、映画公開30周年を記念したDVD再発売のポスターが、英語をはじめとするさまざまな言語で展示されている。

プレショー

屋内の待ち列に入る前、モニターにスティーヴン・スピルバーグが登場し、ゲストに状況を説明する。E.T.は地球に取り残されており、「E.T.が不在の間に、故郷であるグリーン・プラネットで病気が流行し、壊滅の危機に瀕している。E.T.をすぐに帰還させてほしい」と、E.T.の先生であるボタニカスからの伝言が伝えられる。E.T.の魔法の指から発せられるヒーリングパワーだけがグリーン・プラネットを救うことができるため、ゲストは空飛ぶ自転車を使ってE.T.をグリーン・プラネットに送り届ける任務を引き受ける。グリーン・プラネットに行くにはパスポートが必要であることも伝えられ、その後ゲストはクルーに名前を伝え、パスポートを受け取る。

屋内待ち列

任務を引き受けたゲストは森の中へ進むが、NASA警察がすでにE.T.を捕まえようと捜索を開始している。ボタニカスも登場し、E.T.の帰還を懇願している。その後、ゲストは自転車を模したライドに乗り込む[4]

ライド

ライドに乗ったE.T.の存在がNASAや警察に知られ、追跡が始まる。ゲストは彼らを振り切るため空を飛び、ビスタシティの夜景を見ながらグリーン・プラネットへのワープを試みる。無事に到着すると、ボタニカスが再び現れ、E.T.の友人たちを救うようゲストに指示する。E.T.のヒーリングパワーによってグリーン・プラネットを旅しながら友人たちを復活させると、たくさんの赤ちゃんE.T.たちがお祝いのように戯れ、遊び始める。最後にゲストはE.T.とすれ違い、プレショーで伝えた名前でE.T.から感謝の言葉を受ける。その後、ゲストは地球へと帰還する[5][6]

キャスト

E.T. アドベンチャー ザ・レジェンド

脚注

外部リンク

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