プロドゥア・クリサ
From Wikipedia, the free encyclopedia
当時の国民車プロドゥア・カンチルで吸収しきれなくなった消費者をターゲットとして、より上級の国民車として企画され2001年に発売。5代目ダイハツ・ミラ(L700系)をベースとし、フロントのデザインは大幅に変更され、ヘッドライトやフロントグリルはカンチルの2000年のマイナーチェンジモデルと類似したものが採用。エンジンはダイハツ工業の直列3気筒 989cc DOHC 12バルブ EJ-DE型エンジンが搭載された[1]。
翌2002年にはフェイスリフトが施され、フロントグリルおよびフロントバンパーの形状が変更された。フロントグリルについては初期のものよりも大型化された。
2000年1月にはイギリス市場にニッパ(カンチル)の後継車として発売された。
- 初期型
- GX(フロント)
- GX(リア)
- EZ(フロント)
- EZ(リア)
- リミテッドエディション
- 後期型
- EX 1.0(フロント)
- EX 1.0(リア)
- EZ(フロント)
- EZ(リア)
- Imago(フロント)
- Imago(リア)
- GXS スペシャルエディション(フロント)
- GXS スペシャルエディション(リア)