プロドゥア・ビバ
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ビバ(VIVA)は、マレーシアの自動車メーカー、プロドゥアによって製造されていた小型ハッチバック車である。
別名
ダイハツ・ミラ(6代目)
オーストラリア/ヨーロッパ/南アフリカ : ダイハツ・シャレード(5代目)
ダイハツ・クオーレ(7代目)
オーストラリア/ヨーロッパ/南アフリカ : ダイハツ・シャレード(5代目)
ダイハツ・クオーレ(7代目)
乗車定員
4人
| プロドゥア・ビバ L251/251RS型 | |
|---|---|
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前期型(フロント) | |
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前期型(リア) | |
| 概要 | |
| 別名 |
ダイハツ・ミラ(6代目) オーストラリア/ヨーロッパ/南アフリカ : ダイハツ・シャレード(5代目) ダイハツ・クオーレ(7代目) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 2007年5月 - 2014年9月 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドアハッチバック |
| 駆動方式 | FF |
| パワートレイン | |
| エンジン |
直3 659cc EF-VE 直3 847cc ED-VE 直3 1L EJ-VE |
| 変速機 | 5MT/4AT |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,390mm |
| 全長 | 3,575mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,530mm |
| 車両重量 | 755-800kg |
| 系譜 | |
| 先代 |
プロドゥア・クリサ プロドゥア・カンチル |
| 後継 | プロドゥア・アジア |
2007年5月10日に同社のクリサの後継車として発売。当初はカンチルの後継車としての役割も担う計画であったが、カンチルについてはビバ発売後もしばらく生産が継続された。6代目ダイハツ・ミラ(L250系)をベースに開発され、前後のデザインは大幅に変更された。また、ミラと比較すると、全長・全高共に増加している。
サスペンションは前部にマクファーソンストラット式サスペンションが、後部にトーションビーム式サスペンションが採用された。
エンジンは水冷直列3気筒 DOHC DVVTの、659cc EF-VE型、847cc ED-VE型、989cc EJ-VE型の3種が搭載され、5速マニュアルトランスミッションまたは4速オートマチックトランスミッションが組み合わせられる。また、パワーステアリングについては1Lエンジン搭載車にのみ装備された。
2009年7月23日、ラインアップの変更が行われ、最廉価グレードの660 BXと最上位グレードの「エリート」 (Elite) シリーズが追加された。660 BXは同年7月20日に生産が終了したカンチルの後継を担う。[1]一方、エリートはノーマルのビバとは異なるフロントマスクが与えられ、内外装に高級感をもたせている。
2014年9月を以って販売終了。実質的な後継車種はアジアとなる。
- 前期型
- エリート(フロント)
- エリート(リア)
- 後期型
- エリート
車名の由来
「VIVA」はイタリア語に由来し、Vivaは「長生き」を意味する。また、「生活や人生に対する拍手喝采、賞賛」という由来もある。