前作から約2年振り。その間に「Walking On」「砂の十字架」「かりそめのパートナー」3枚のシングルを発表したが本作への収録は見送られた。10曲目「ラスト・ショー」は、たかじんが宝塚歌劇団にゲスト出演した際に歌った楽曲。本作を最後に、たかじんはキングレコードを離れ、翌1983年にビクター音楽産業に移籍。
1992年、本作は初CD化されたが前1980年発売3枚目「明日になれば」とのLP2枚をCD1枚に統合した「2in1」という形で発売。理由非公表のまま「生々流転」曲がCD化されなかった。(「明日になれば」にも同様に当時CD化されなかった楽曲が存在する)。