ヘイウッド・ハイスミス

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ポジション SF / PF
所属リーグ NBA
生年月日 (1996-12-09) 1996年12月9日(29歳)
ヘイウッド・ハイスミス
Haywood Highsmith
2023年のハイスミス
フェニックス・サンズ  No.19
ポジション SF / PF
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1996-12-09) 1996年12月9日(29歳)
出身地 メリーランド州の旗 メリーランド州ボルチモア
身長 196cm (6 ft 5 in)
体重 100kg (220 lb)
キャリア情報
高校 アーチビショップ・カーリー高等学校
大学 ウィーリング大学英語版
NBAドラフト 2018年 / ドラフト外
プロ選手期間 2018年–現在
経歴
2018–2019デラウェア・ブルーコーツ
2019フィラデルフィア・76ers
2019→デラウェア・ブルーコーツ
2019–2020デラウェア・ブルーコーツ
2020–2021ドイツの旗 クライルスハイム・マーリンズ英語版
2021–2022デラウェア・ブルーコーツ
2021–2022マイアミ・ヒート
2022デラウェア・ブルーコーツ
20222025マイアミ・ヒート
2026フェニックス・サンズ
受賞歴
  • ディビジョンIIオールアメリカンファーストチーム - NABC (2018)
  • MEC最優秀選手賞 (2018)
  • 2× オールMECファーストチーム (2016, 2018)
  • MECトーナメントMVP (2018)
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ヘイウッド・リー・ハイスミス・ジュニアHaywood Lee Highsmith Jr., 1996年12月9日 - )は、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身のプロバスケットボール選手。NBAフェニックス・サンズに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはパワーフォワード

ハイスクール

アーチビショップ・カーリー高等学校では後のNFL選手ディオンテ・ハーティーとクラスメイトだった。

カレッジ

NCAAディビジョンIIのウィーリング大学英語版に進学。

4年目の2017-18シーズンに平均22得点、12.6リバウンドを記録し、マウンテン・イースト・カンファレンスの最優秀選手を受賞した。

デラウェア・ブルーコーツ

デラウェア・ブルーコーツでのハイスミス(2019年)

2018年のNBAドラフトでは指名がなく、ドラフト後にトライアウトを経てNBAGリーグデラウェア・ブルーコーツと契約を結んだ[1]

2018-19シーズンは21試合に出場して平均13.7得点を記録した。

フィラデルフィア・76ers

2019年1月8日にフィラデルフィア・76ersツーウェイ契約を結び、同日のワシントン・ウィザーズ戦に出場してNBAデビューを果たした。

6月24日に76ersから解雇された。

ブルーコーツ復帰

2019-20シーズン開幕前にフェニックス・サンズエグジビット10契約を結んだが正式契約には至らず、その後76ersとエグジビット10契約を結び、再びGリーグのブルーコーツへ送られた[2]

クライルスハイム・マーリンズ

2020年9月4日にバスケットボール・ブンデスリーガクライルスハイム・マーリンズ英語版と契約を結んだ[3]

2度目のブルーコーツ復帰

2021年7月27日、NBAチームからオファーがあればすぐに退団してもよいという条件付きで、LBAクレモナ・バノリ・バスケット英語版と契約した[4]。その後76ersからエグジビット10契約のオファーがあったため、試合に出場することなく退団した。9月30日に76ersと契約したがすぐに解雇され、三度ブルーコーツへ送られた[5]

マイアミ・ヒート

2021年12月30日にマイアミ・ヒート10日間契約を結んだ[6]

3度目のブルーコーツ復帰

2022年1月9日にブルーコーツと契約し、4度目の在籍となった[7]

ヒート復帰

2022年2月15日にヒートと10日間契約を結んだ。その後2度目の10日間契約を経て、3月8日にヒートと3年契約を結んだ[8]

2022-23シーズン、2022年12月20日のシカゴ・ブルズ戦でキャリアハイとなる18得点を記録した[9]。チームは第8シードながらNBAファイナルに進出し、デンバー・ナゲッツとの第1戦でキャリアハイに並ぶ18得点を記録した[10]。ファイナルでは1勝4敗で敗れた。

2024年7月8日にヒートと再契約を結んだ[11]

2025年8月8日の練習中に右膝半月板を断裂する怪我を負い、8〜10週間の欠場を余儀なくされた[12]

フェニックス・サンズ

同月15日に2026年のプロテクト付き2巡目指名権とのトレードで、2032年のドラフト2巡目指名権と共にブルックリン・ネッツへ移籍したが[13]、10月19日にリハビリ中に右膝が腫れたことにより、さらに最低8週間の欠場をすることが発表された[14]。2026年2月5日にネッツで1試合も出場せずに解雇された[15]

同月18日にフェニックス・サンズと複数年契約を結んだ[16]

個人成績

脚注

外部リンク

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