コール・アンソニー
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オーランド・マジックでのアンソニー (2021年) | |
| フリーエージェント | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年5月15日(25歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 188cm (6 ft 2 in) |
| 体重 | 84kg (185 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
アーチビショップ・モロイ高等学校 オークヒル・アカデミー |
| 大学 | ノースカロライナ大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / 1巡目 / 全体15位 |
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オーランド・マジックから指名 | |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020–2025 | オーランド・マジック |
| 2025–2026 | ミルウォーキー・バックス |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
コール・ヒントン・アンソニー(Cole Hinton Anthony, 2000年5月15日 - )は、アメリカ合衆国・オレゴン州ポートランド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。
学生時代

2019年11月6日、ノースカロライナ大学でのシーズンデビュー戦で、アンソニーは34得点、11リバウンド、5アシストを記録し、ノートルダム大学に76対65で勝利した[1]。34得点という記録は2002年のラシャード・マキャンツが保持していたノースカロライナ大学のシーズンデビュー記録上回り、ACCに所属する大学においては2018年デューク大学出身のRJ・バレットが記録した34得点と同点でありデビュー戦得点記録を樹立した[2]。11月11日、ノートルダム大学とノースカロライナ大学に勝利し平均27得点、10.5リバウンド、4アシストを記録し、週間ACC最優秀選手に選ばれた[3]。11月15日、ガードナー・ウェブ大学に77対61で勝利し、1年生で開幕から3試合で20得点以上を記録した大学史上初の選手となった[4]。
12月17日、右膝の半月板損傷で手術を受けることになり、復帰まで4〜6週間欠場することになった[5]。2020年2月1日、怪我から回復しボストンカレッジ戦では71対70で敗れたが、26得点(その内フリースロー14本)、5リバウンド、3アシストを記録した[6]。2月8日、当時全米7位のデューク大学戦にて24得点、11リバウンドを記録したが98対96で敗れてしまった。アンソニーはシーズン中22試合に出場して1試合平均18.5得点、5.7リバウンド、4アシストを記録したがチームは14勝19敗で終えた。この成績はロイ・ウィリアムズHC就任以来初の負け越しを記録することとなった[7]。 2020年4月17日、2020年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明した[8][9]。
オーランド・マジック
ドラフトでは1巡目全体15位でオーランド・マジックから指名されて入団した。1年目の2020-21シーズン、2021年2月に肋骨骨折(右の1本)を負い[10]、2ヶ月弱を欠場した。シーズン最後の試合となった5月16日のフィラデルフィア・76ers戦で自身初の30得点以上となる37得点を記録した[11]。このシーズンは47試合(34先発)に平均27.1分の出場で、12.9得点、4.7リバウンド、4.1アシストなどを記録した。欠場数の多さが響き、NBAオールルーキーチームには選ばれなかった。
ミルウォーキー・バックス
2025年6月15日にデズモンド・ベインとのトレードで、ケンテイビアス・コールドウェル=ポープ、2025年のNBAドラフト全体16位指名権を含む、プロテクトされていない1巡目指名権4つ及び2029年のドラフト1巡目指名交換権とともにメンフィス・グリズリーズへ放出されたが[12]、7月12日にバイアウトで合意し、解雇された[13]。4日後にミルウォーキー・バックスと契約を結んだ[14]。バックスでは35試合全てにベンチから出場し、平均6.7得点、2.5リバウンド、3.5アシストを記録した[15]。
2026年2月5日に3チームが絡むトレードで、アミール・コフィーと共にフェニックス・サンズへ放出されたが[16]、1試合も出場せずに同月27日に解雇された[17]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
NBA
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020–21 | ORL | 47 | 34 | 27.1 | .397 | .337 | .832 | 4.7 | 4.1 | .6 | .4 | 12.9 |
| 2021–22 | 65 | 65 | 31.7 | .391 | .338 | .854 | 5.4 | 5.7 | .7 | .3 | 16.3 | |
| 2022–23 | 60 | 4 | 25.9 | .454 | .364 | .894 | 4.8 | 3.9 | .6 | .5 | 13.0 | |
| 2023–24 | 81 | 0 | 22.4 | .435 | .338 | .826 | 3.8 | 2.9 | .8 | .5 | 11.6 | |
| 2024–25 | 67 | 22 | 18.4 | .424 | .353 | .823 | 3.0 | 2.9 | .7 | .5 | 9.4 | |
| 2025–26 | MIL | 35 | 0 | 15.1 | .424 | .306 | .615 | 2.5 | 3.5 | .6 | .3 | 6.7 |
| 通算 | 355 | 125 | 23.8 | .419 | .343 | .841 | 4.1 | 3.8 | .7 | .4 | 12.0 | |
プレーオフ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | ORL | 7 | 0 | 14.7 | .317 | .154 | .889 | 2.1 | 1.3 | .6 | .1 | 5.1 |
| 2025 | 5 | 0 | 10.2 | .286 | .000 | .750 | 1.4 | 1.2 | .0 | .2 | 2.2 | |
| 通算 | 12 | 0 | 12.8 | .309 | .105 | .846 | 1.8 | 1.3 | .3 | .2 | 3.9 | |
カレッジ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019–20 | UNC | 22 | 20 | 34.9 | .380 | .348 | .750 | 5.7 | 4.0 | 1.3 | .3 | 18.5 |
人物
アンソニーの父親、グレッグ・アンソニーは元NBA選手であり、引退後はNBA TVなどのアナリストとして働いている[18][19]。